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青瓜不動 三島屋変調百物語九之続 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/06/17 |
| JAN | 9784041161234 |
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青瓜不動
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商品レビュー
4.2
40件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久々の三島屋変調百物語シリーズ、もう9冊目41話にもなるんかぁ、なんとか生きている間に完結まで読みたいなぁ、と思っているシリーズ。 久々に読んで思ったのは、やっぱり一番怖いのは人間で、妖怪なんてのは人間の怖いところ弱いところにブーストをかけるような存在なんだろうなぁと。権力のあるところ、財力のあるところ、濁った欲望のあるところに出てくる存在。出汁全の精霊であったり八百万の神であったりもそうなんだけど、良きにせよ悪きにせよ、周囲の人間がどうするかで、ブーストの方向が変わる。 政治家を観てみたらよーくわかるよな。 3つ目に収録されている「自在の筆」が一番怖いのは、きっと誰にでもそういう欲望があるのが分かるから。
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オーディブルでずっと聴き続けているシリーズ。 ストーリーがとにかく面白く、そして奥深い。 「人」を描くことに長けている作者ならではと思う。
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聞き手の小旦那・富次郎。前巻でいろいろと大丈夫か?て心配になってたけど… まぁ、次男坊としての屈託もありつつ、働き者なんだよね。 絵を描くことが好きだからこそ、妖力を持った筆の話に心を乱されて描くことを諦めようとしたけど、絵を描くことが好きなんだからやっぱり描きたいよね。 趣味だ...
聞き手の小旦那・富次郎。前巻でいろいろと大丈夫か?て心配になってたけど… まぁ、次男坊としての屈託もありつつ、働き者なんだよね。 絵を描くことが好きだからこそ、妖力を持った筆の話に心を乱されて描くことを諦めようとしたけど、絵を描くことが好きなんだからやっぱり描きたいよね。 趣味だろうが、生計(たつき)だろうが、描きたい気持ちは無理に抑えなくても良いと思うよ。 解説がわりのイラストが、とってもイイ♪
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