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ムーミン谷の彗星 新版 講談社文庫
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ムーミン谷の彗星 新版 講談社文庫

トーベ・ヤンソン(著者), 下村隆一(訳者)

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ムーミン谷の彗星 新版 講談社文庫

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/15
JAN 9784065393574

ムーミン谷の彗星 新版

¥440

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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2026/02/23

ムーミンとスナフキンの出会い スナフキンの帽子の羽 スノークのお嬢さんとムーミン たくさんのはじめましての部分に出会えて 読んでいて嬉しくなった。 好きなシーンは野外ダンス場♡

Posted by ブクログ

2026/02/04

子供の頃東京ムービー版(1969)を見て育ったのでいつか原作本を読もうと思っていたのが今 スニフが実は小さい生き物だと分かったのが驚きだった笑

Posted by ブクログ

2026/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ムーミンシリーズの第1作(執筆時期順だと2作目)。 面白かった! 以前読んだ「小さなトロールと大きな洪水」に続いて、けっこう状況は深刻。どうやら地球(地球って明確に言ってたっけ?)に彗星が近づいており、もし到達したらムーミン谷が滅んでしまうらしい。そこでムーミンとスニフは天文台へ向かうのだが……という話。 普通にムーミン一家存亡の危機で、ムーミンたちも危機感を抱いて天文台まであわてて行くんだけど、その道中(と帰路)には緊張感が全然ない。 ムーミンは途中であったスヌークのおじょうさんに首ったけだし、干上がった海を竹馬で移動したりしてる。 彗星を遠ざけたり自分らの身を守るための手段は特に持っていないんだけど、とにかく家に帰ってお母さんがいればなんとかしてくれるだろみたいなメンタリティが面白い。そもそもお前らが家を出たんだろ。 実際家に帰るとムーミン一家は必死に洞窟へ荷物を運び出したりするんだけど、バスタブとか持っていく。 シリアスでメッセージ性がありながらも、読み手の子供を楽しませることを忘れない本でかなり好き!

Posted by ブクログ