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渦の中へ おいち不思議がたり PHP文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2025/05/09 |
| JAN | 9784569904856 |

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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
このシリーズ大好きで、ずっと読んでるけど、ちょっといまいちだったかな。登場人物のおきまりのやりとりや、江戸に住まう人達の心の機微の描写がちょっとくどくて飽きる。 事件の謎も、ずっとひっぱってた巳助さんとの関わりがなんだか弱くて残念だったなあ。 おいちのシリーズも弥勒シリーズも基本は大好きなんだけど、、、大好きなんだけど、初めのころの感じが欲しい、と思ってしまう。
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シリーズ6作目。 前作で兆しはあったものの、突然のおいちの祝言。そのさなかに起きた事件。 駆け付けたおいちに見える黒い影。毒物混入事件で乳母が服毒死。巻き込まれる元長屋の住人。 相変わらずの暗く重い展開。その中でおいちの父親松庵と伯母の毒舌漫才が唯一のほっとするやりとりだったが、...
シリーズ6作目。 前作で兆しはあったものの、突然のおいちの祝言。そのさなかに起きた事件。 駆け付けたおいちに見える黒い影。毒物混入事件で乳母が服毒死。巻き込まれる元長屋の住人。 相変わらずの暗く重い展開。その中でおいちの父親松庵と伯母の毒舌漫才が唯一のほっとするやりとりだったが、これにおいちと夫の初々しい若夫婦のバカバカしい熱々ぶりが加わる。それに女医を目指す先輩の美代とおいちの掛け合い漫才も入ってくる。色々な漫才風の話しが追加されるものの、怪しい犯人も次々と現われ、元住人が死刑判決で一層苦しくなってくる。犯人はそっちか、と意外な結末。 高田郁さんの史記で女医の学校が話題になっていたが、こちらも女医を目指すおいちたちの学校がついに立ち上がった。何か不思議なつながりを感じる。
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新吉さんと共に暮らし始めたおいち。2人のやり取りが微笑ましく、日常の小さな温もりと信頼がにじみ出ていて、読んでいるこちらまで頬がゆるみます。 一方で、おいちは医者になるという大きな夢に向かって、着実に歩みを進めています。緊急の場面で迷いなく、手際よく処置をこなす姿には、確かな成長が感じられ、胸が熱くなります。 さらに、妊娠という新たなステージへ進み、これから一層困難で難解な謎に出くわしそうですが、誠実に、ひたむきに立ち向かっていくことでしょう。
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