1,800円以上の注文で送料無料

はるか、ブレーメン 幻冬舎文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

はるか、ブレーメン 幻冬舎文庫

重松清(著者)

追加する に追加する

はるか、ブレーメン 幻冬舎文庫

定価 ¥990

660 定価より330円(33%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/11(日)~1/16(金)

店舗到着予定:1/11(日)~1/16(金)

店舗受取目安:1/11(日)~1/16(金)

店舗到着予定

1/11(日)~1/16

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/11(日)~1/16(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/05/09
JAN 9784344434714

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/11(日)~1/16(金)

はるか、ブレーメン

¥660

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/02

久々の重松清さんの作品 走馬灯の絵師たち?のお話。走馬灯とは死の直前に見るという自身の記憶。そもそも走馬灯とは影絵の細工が施された筒状の紙灯籠のこと。 それを生前に内容を確認して作り直す事ができる人を走馬灯の絵師という、というのが本作品ての設定になっている。 主人公のはるちゃん、...

久々の重松清さんの作品 走馬灯の絵師たち?のお話。走馬灯とは死の直前に見るという自身の記憶。そもそも走馬灯とは影絵の細工が施された筒状の紙灯籠のこと。 それを生前に内容を確認して作り直す事ができる人を走馬灯の絵師という、というのが本作品ての設定になっている。 主人公のはるちゃん、その母親のふうちゃん 本当に親子かと思うくらい性格が違っているように感じた。はるちゃんもナンユウくんも優しくて良いなあと思った。 同じ時間をともに過ごした家族でも、各個人によって思い出、なつかしく思うもの、そして記憶に残っているものは違う、確かにそう思う。でも、それはそれでイイ。個人の価値観なので。 さて、自分の走馬灯には何が描かれるんだろうか?

Posted by ブクログ

2025/10/30

走馬灯を作る仕事に関わることになる高校生のはるか。 幼馴染のナンユウ君とともに人の走馬灯を見ることで、人の記憶や想いに寄り添っていく。 楽しい記憶もあれば辛い記憶もある。 辛い思いも楽しい思いも一つの人生だと思うと、平等に人は思い出を受け入れないといけないのかなと思う。 生きてい...

走馬灯を作る仕事に関わることになる高校生のはるか。 幼馴染のナンユウ君とともに人の走馬灯を見ることで、人の記憶や想いに寄り添っていく。 楽しい記憶もあれば辛い記憶もある。 辛い思いも楽しい思いも一つの人生だと思うと、平等に人は思い出を受け入れないといけないのかなと思う。 生きていれば後悔は必ずする。そう思うことで少しは肩の力を抜いて前に進めるのかな。 人が生きることをテーマにした重松さんの作品は色々と考えさせられます。 あとがきで重松さん自身も、病気で苦しまれている部分もあり、それを作品に活かす姿は流石だなと思います。

Posted by ブクログ

2025/10/26

うー泣かされたー。 最近数検を取得しようかと中1数学からやり直してるんだけど、始めると楽しくて本がなかなか読み進まなかったのよね。 1時間くらい簡単に過ぎちゃって。 数学の魅力恐るべし。 最近流行りの目についた本を借りて読む。で選んだんだけど、もちろん著者名なんて見ないから半分...

うー泣かされたー。 最近数検を取得しようかと中1数学からやり直してるんだけど、始めると楽しくて本がなかなか読み進まなかったのよね。 1時間くらい簡単に過ぎちゃって。 数学の魅力恐るべし。 最近流行りの目についた本を借りて読む。で選んだんだけど、もちろん著者名なんて見ないから半分以上読んでからかな重松清だったのに気付いたの。 あーこれ泣かされるやつだなと思ったけど、気を取り直して著者名忘れて読んだわよ。 結構最後の方までこのお母さん何か特性持ってるんじゃ…そうよ会わなくてもいいわよって思ってたの。 でもこのお母さんはお母さんなりに子どものことちゃんと愛してたんだなって思ったら自分に置き換えちゃって、とめどなく溢れる涙を拭き拭きしながら読んだわよ。 魂は虫になって現れることが多いっていうから、きっと最後のアレもそうだったのよね。 ファンタジー要素ありだけど、実際ありそうだなと思ったし、あってほしいとも思う。(でも私が自分の走馬灯を誰かに見てほしいとも手を入れてほしいとも思わない) 手のひらって何かあるのかな。 本の主人公たちは背中に手を当てると過去が覗けたけど、私も何か感じる時は手のひらに温度を感じる。色?透明なんだけどな。 自分に関しては重さを感じるが主だけど、他人に対しては温度みたいなものを感じる。 先に何かを感じ取って、最近身体重かったりしない?と聞いてから反応次第で重たいっていう辺りの空気を触ると確実にそこだけ温度が違う。 でもこれ右の手のひらでだけなんだよね。 不思議。 見える訳じゃないから感じるだけなんだけど、でも大抵良い霊。人だったり動物だったりするんだけど。 なんでわかるかって? 話を聞いているうちにピンとくる。 としか言いようがない謎能力。 ま、他人のに関してはそんなにしょっちゅう起こることじゃないから気にしなーい。

Posted by ブクログ