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フェアリー・テイル(下)
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フェアリー・テイル(下)

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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フェアリー・テイル(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/04/25
JAN 9784163919782

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商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2025/11/13

上下巻購入したら9500円、長年、キングファン、かつ年金でもリッチなクラスの方しか買わない、買えないであろうと・・思った読後。 ファンタジーである。正直、若い頃からあまし好み出なかったテーマ、どうしても現実の生活が色々あった事もあり、短編なら手に取って、浸っても、こういう長編に...

上下巻購入したら9500円、長年、キングファン、かつ年金でもリッチなクラスの方しか買わない、買えないであろうと・・思った読後。 ファンタジーである。正直、若い頃からあまし好み出なかったテーマ、どうしても現実の生活が色々あった事もあり、短編なら手に取って、浸っても、こういう長編になるとモチベーションが幾度くじけたか・・でした。 キング曰く、ラスト、32章にテーマを叫んだとあるし、分かります。 でも、だから・っていうのは日本は無論世界各地で起こる現実が将来への急を告げる内容というせいでしょうか。 レーア姫といや、あの映画を思い出すし、ジャーマンシェパードの姿もけなげで、僕チャーリーとの一身一体という愛の姿を現してストーリーを引っ張るのですが・・熱量は高くなかった。 フェアリー・テイルというおとぎ話はグリムを始めとした東欧、ケルトの古典を踏み台にしたかなりのレベルの構成。 ついて行ける片はみなすごいと思う。。 キングが渾身込めて描いたこれまでの集大成プラスアルファの傑作と言っていいけれど・・受け止める側に要求されるものは多すぎる。

Posted by ブクログ

2025/11/11

「子どもたちができたら、丘の上の屋敷は子どもたちのものになる。子どもたちがまだ幼いあいだ、驚異のほかはなにも知らない年ごろには、昔話を読みきかせようーそう、〝昔々あるところに…〟からはじまる物語の数々を。」 下巻読了。意外と時間がかかったのはお話自体に新鮮味がないと感じていたか...

「子どもたちができたら、丘の上の屋敷は子どもたちのものになる。子どもたちがまだ幼いあいだ、驚異のほかはなにも知らない年ごろには、昔話を読みきかせようーそう、〝昔々あるところに…〟からはじまる物語の数々を。」 下巻読了。意外と時間がかかったのはお話自体に新鮮味がないと感じていたからだ。しかし最後の最後で感動してしまった。この本はキングが全作家、全読者に贈るメッセージだったのだ。 さて、話はこんなだ。サイコハウスのボウディッチ老人から引き継いだ老犬レイダーを日時計に乗せて若返らせるためにエンピスの王国に向かうチャーリー。目指すは王都リリマーの王宮にある日時計。しかし王宮はフライドキラーが支配し王国全体が呪いにかけられていた。チャーリーは愛犬レイダーを若返らせることに成功するが、夜影兵たちに捕らえられてしまう。そして囚人仲間たちと脱走するチャーリーは平和な王国の復活を誓い、フライトキラーたちとの最終対決のためにレーア姫とともに王宮に向かうのだった…。 その異世界の描写は醜悪な怪人、怪物が次々と現れ、血が噴き出て首がちぎれるような戦闘シーンも出てきて楽しい。しかし仲間たちもあれよあれよと死んでいく。 不思議なことに本の帯や見開きに「旅の最後はハッピーエンド」と書いてある。ネタバレのようだがハラハラしながらも安心してそのつもりで読んでくれ、ということだ。こうした冒険ファンタジーのラストはハッピーエンドだ。そして、新鮮味がないと思って読んでいたが、キングはわざとベタベタのファンタジーを書いていたのかと気づく。そして冒頭に書いた最後のメッセージに繋がっていくことがわかる。 この本はR・E・ハワード、E・R・バローズ、H・P・ラヴクラフトに捧げられている。アメリカ幻想ファンタジー作家の巨匠たちの名前だ。この本の要所要所でも彼らの作品を彷彿とさせるシーンや描写が出てくる。 キングはファンタジー、つまりおとぎ話の素晴らしさに対して先輩たちの歩いてきた道を踏み外さず辿り、本を通して読者たちに体験・想像してもらい、また子どもたちに伝えていってほしいという想いを伝えているのだ。だからフェアリー・テイルという小説ジャンルをリスペクトすべくそのまんまタイトルにしたのだ。ファンタジー好きだけにそれがわかって感動してしまった。正直、話自体が傑作わけではない。それでも50年楽しませてくれたキングにしか書けない傑作なのでした。

Posted by ブクログ

2025/10/22

上巻からの予測できない展開は相変わらずだった。キングの異世界の設定はどこか暗くて陰鬱としているなかに何か希望が残っていることが多いなぁ。ハッピーエンドとわかっていても着地が読めずに楽しんだ。

Posted by ブクログ