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立ち読みの歴史 ハヤカワ新書043
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立ち読みの歴史 ハヤカワ新書043

小林昌樹(著者)

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立ち読みの歴史 ハヤカワ新書043

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/04/23
JAN 9784153400436

立ち読みの歴史

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商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2026/04/05

日本特有の習俗である「立ち読み」。一体いつ、どこで始まったのか? せっかくなので、まえがきを立ち読みして購入。 書店史や読者の歴史を掘り下げていて面白かった。 今度は音読・黙読の歴史についても関連本を探してみたい。

Posted by ブクログ

2026/01/05

立ち読みせずには居られない。まさに立ち読みされるために書かれた本と言って過言ではない。活字から情報を得るという手段について、こういう目線で書いているのが良い。

Posted by ブクログ

2025/12/28

本屋が明らかに減っている。 読書文化に欠かせないのかチラ見、立ち読み、ジャケ買いだと個人的に思う。電子書籍の便利さは認めるが、本屋ならでは、また紙の本ならではの魅力か必ずある。 本書は「立ち読み」という行為がいつ頃か始まったのか、日本独自なのかなど、筆者の国立国会図書館のレファレ...

本屋が明らかに減っている。 読書文化に欠かせないのかチラ見、立ち読み、ジャケ買いだと個人的に思う。電子書籍の便利さは認めるが、本屋ならでは、また紙の本ならではの魅力か必ずある。 本書は「立ち読み」という行為がいつ頃か始まったのか、日本独自なのかなど、筆者の国立国会図書館のレファレンス経験を駆使して探る偉大なる試み。 世の読書諸氏には必ずや興味を持って読まれること間違いないだろう。 新書界隈では新参のハヤカワ新書。SFに限らない幅広いジャンル。個人的には切り口が良いのか相性が良い。

Posted by ブクログ

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