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ハヤブサ消防団 集英社文庫
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ハヤブサ消防団 集英社文庫

池井戸潤(著者)

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ハヤブサ消防団 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/05/20
JAN 9784087447675

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ハヤブサ消防団

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商品レビュー

3.9

42件のお客様レビュー

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2026/02/18

とてもおもしろかったです。 先が気になって読む手が止まりませんでした。 田舎ののどかな雰囲気と、連続放火という凶悪事件のギャップで不気味さが増して、物語に引き込まれました。 ドラマとは違う展開で、原作の方が現実的でしっくりくる気がしました。

Posted by ブクログ

2026/01/31

600ページ超えの長編なのに引っ張られる力が強い。舞台が「田舎の消防団」っていうだけで空気が一気に立ち上がるし、外から来た人間が “地域の当たり前” に巻き込まれていく感じが妙にリアルだった。 新興宗教とハヤブサ地区の関わりも、単純に黒幕がいて終わり、みたいな話じゃなくて、昔か...

600ページ超えの長編なのに引っ張られる力が強い。舞台が「田舎の消防団」っていうだけで空気が一気に立ち上がるし、外から来た人間が “地域の当たり前” に巻き込まれていく感じが妙にリアルだった。 新興宗教とハヤブサ地区の関わりも、単純に黒幕がいて終わり、みたいな話じゃなくて、昔からのしがらみ、恩、恐れ、守りたいものが絡み合ってて、関係性がほどけない。 いわゆる池井戸作品に多い勧善懲悪の気持ちよさとは違って、誰もがそれぞれの事情を抱えていて、正しさだけじゃ割り切れない。罪悪感を抱えながらも、それでも希望を捨てずに生きようとする姿が残った。きれいに勝って終わる物語というより、傷を抱えたままでも前に進む人たちの話だった。

Posted by ブクログ

2026/01/26

すげぇ面白かった…表紙絵とタイトルからは想像もできないような不穏な話。売れないミステリ作家の美馬太郎は、亡き父の郷里であるハヤブサ地区に移住を決意。地元の人との交流を経て消防団に入団する。 池井戸作品は下町ロケットしか読んだことがなくて、あとは半沢直樹とか割と都会を舞台にした作品...

すげぇ面白かった…表紙絵とタイトルからは想像もできないような不穏な話。売れないミステリ作家の美馬太郎は、亡き父の郷里であるハヤブサ地区に移住を決意。地元の人との交流を経て消防団に入団する。 池井戸作品は下町ロケットしか読んだことがなくて、あとは半沢直樹とか割と都会を舞台にした作品のイメージが強かったから、こういう田舎を舞台にしたガチミステリも書くんだっていうのがまず驚き。ボリュームのある文庫だけど全く飽きさせない展開で、最初から最後までずっと面白かった。 あと酒と飯がめちゃくちゃ美味そう。私もサンカクで飲みたい。

Posted by ブクログ