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中学生が多文化共生について本気で考えてみた
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中学生が多文化共生について本気で考えてみた

山﨑寛己(著者), 釜田聡(監修)

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中学生が多文化共生について本気で考えてみた

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋館出版社
発売年月日 2025/04/18
JAN 9784491057354

中学生が多文化共生について本気で考えてみた

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2025/09/16

偏見に凝り固まらない若い時期に、たくさん出会って、感じて、学んで、それを伝えて行って欲しい。残念ながら、恥ずかしい大人はたくさんいるから、子どものまっすぐな言葉で正していってほしい。 SNSの情報に踊らされないで、直接出会って話して仲良くなって、誤解を解いていって欲しい。

Posted by ブクログ

2025/09/10

国際学部の学生には、ぜひ読んでほしい一冊である。この本では、中学生が5つの学習会や英語の授業を通して多文化共生を学び、自分なりに理解を深め、質疑応答やプレゼンテーションを通じて成長していく姿が描かれている。もちろん、この一冊を読むだけで世の中が劇的に変わるわけではない。しかし、中...

国際学部の学生には、ぜひ読んでほしい一冊である。この本では、中学生が5つの学習会や英語の授業を通して多文化共生を学び、自分なりに理解を深め、質疑応答やプレゼンテーションを通じて成長していく姿が描かれている。もちろん、この一冊を読むだけで世の中が劇的に変わるわけではない。しかし、中学生たちが真剣に課題と向き合う姿を目にすると、心を動かされ、それが多文化共生への第一歩となるだろう。 国際学部の学生は海外に強い関心を持つことが多いが、日本国内にいる異なる文化を持った人たちは、海外に行った自分自身であることを忘れてはいけない。また、異文化は必ずしも海外にだけ存在するわけではない。日本国内に暮らす多様な文化を持った人々を理解し、尊重することもまた重要である。そのために、まずはこの本を手に取り、中学生たちの姿を通して多文化共生について考えることから始めてほしい。

Posted by ブクログ

2025/08/01

国際理解教育としての英語教員のかかわり 著者をみて購入。英語教育では、広く発信されている山﨑先生がどのように国際理解教育を行っているのか気になり読んだ。著者が同和教育が盛んな地域で実践されていたご経験もあり、それほど同和教育が盛んでないところに住む私にとって刺激が多かった。また...

国際理解教育としての英語教員のかかわり 著者をみて購入。英語教育では、広く発信されている山﨑先生がどのように国際理解教育を行っているのか気になり読んだ。著者が同和教育が盛んな地域で実践されていたご経験もあり、それほど同和教育が盛んでないところに住む私にとって刺激が多かった。また、個人的には在日朝鮮人の差別の話が印象的で、最近行われていた参議院議員選挙時の議論と重なった。 このようなご実践を知ると、学校教育でできることはたくさんあると感じる。いい本に出会った。

Posted by ブクログ

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