商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋館出版社 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784491057354 |
- 書籍
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中学生が多文化共生について本気で考えてみた
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中学生が多文化共生について本気で考えてみた
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商品レビュー
4.6
5件のお客様レビュー
子供の多文化共生の理解の為に買った本でしたが、気になり読みました。 内容は、中学生の多文化共生を知る取り組みとして在日朝鮮について、外国人について、当事者の方に話を聞いたり、訪問した内容の濃いものでした。 学校の授業で、差別はいけません。と習いましたが、そんなのしないし自分と...
子供の多文化共生の理解の為に買った本でしたが、気になり読みました。 内容は、中学生の多文化共生を知る取り組みとして在日朝鮮について、外国人について、当事者の方に話を聞いたり、訪問した内容の濃いものでした。 学校の授業で、差別はいけません。と習いましたが、そんなのしないし自分とは関係ないと思っていました。 しかし、この本を読んで今までの私の認識は甘く、今でも怯えながら生活を続けている人が日本にいるということを知りました。 皆さんは、この事実を知っていましたか? これを知り自分に何ができるのか考えていきたいと思いました。 キーワード みんなを特別扱いする 他者の靴を履く シンパーシーではなく、エンパシーを発揮する 差別はグラデーション
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偏見に凝り固まらない若い時期に、たくさん出会って、感じて、学んで、それを伝えて行って欲しい。残念ながら、恥ずかしい大人はたくさんいるから、子どものまっすぐな言葉で正していってほしい。 SNSの情報に踊らされないで、直接出会って話して仲良くなって、誤解を解いていって欲しい。
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国際学部の学生には、ぜひ読んでほしい一冊である。この本では、中学生が5つの学習会や英語の授業を通して多文化共生を学び、自分なりに理解を深め、質疑応答やプレゼンテーションを通じて成長していく姿が描かれている。もちろん、この一冊を読むだけで世の中が劇的に変わるわけではない。しかし、中...
国際学部の学生には、ぜひ読んでほしい一冊である。この本では、中学生が5つの学習会や英語の授業を通して多文化共生を学び、自分なりに理解を深め、質疑応答やプレゼンテーションを通じて成長していく姿が描かれている。もちろん、この一冊を読むだけで世の中が劇的に変わるわけではない。しかし、中学生たちが真剣に課題と向き合う姿を目にすると、心を動かされ、それが多文化共生への第一歩となるだろう。 国際学部の学生は海外に強い関心を持つことが多いが、日本国内にいる異なる文化を持った人たちは、海外に行った自分自身であることを忘れてはいけない。また、異文化は必ずしも海外にだけ存在するわけではない。日本国内に暮らす多様な文化を持った人々を理解し、尊重することもまた重要である。そのために、まずはこの本を手に取り、中学生たちの姿を通して多文化共生について考えることから始めてほしい。
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