1,800円以上の注文で送料無料
本屋大賞(2025) 本の雑誌増刊
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-01-01

本屋大賞(2025) 本の雑誌増刊

本の雑誌編集部(著者)

追加する に追加する

本屋大賞(2025) 本の雑誌増刊

定価 ¥880

330 定価より550円(62%)おトク

440 (5/7時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 本の雑誌社
発売年月日 2025/04/11
JAN 9784860116026

本屋大賞(2025)

¥330

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本屋大賞は、本好きな書店員が選ぶ賞。彼らは、ある意味読者と1番近い位置にいる。 権威ある直木賞や芥川賞などと違い、作家同士の牽制や出版社への忖度、あるいは若き才能を嫉妬して潰してやろうなどという薄汚い思惑とは無縁に、純粋に面白い本だけを選んでいる可能性が高い点で信用出来る。 さて、2025年の本屋大賞は、「カフネ」。56%の書店員がこの作品に投票、26%が1位推薦と2位に大差をつけた。 以下、過去の1位を並べてみる。 「成瀬は天下を取りに行く」 「汝、星のごとく」 「同志少女よ、敵を撃て」 「52ヘルツのクジラたち」 「流浪の月」 「そして、バトンは渡された」  「かがみの孤城」  「蜂蜜と遠雷」 「羊と鋼の森」 「鹿の王」 「村上海賊の娘」 「海賊とよばれた男」 「舟を編む」 「謎解きはディナーのあとで」 「天地明察」 「告白」 「ゴールデンスランバー」  「一瞬の風になれ」 「東京タワー」  「夜のピクニック」 「博士の愛した数式」

Posted by ブクログ

2025/05/15

こんなに今年、本屋大賞に注目できたのは、私が現在、休職中だからということ。 辛い気持ちになったとき、本が支えてくれた。 体調が悪くても本だけは読めた。 人に会いたくない時でも本は何も言わずそばにあった。 そして、本が大好きと改めて感じられている今日がある。 カフネ、今3分の1ほど...

こんなに今年、本屋大賞に注目できたのは、私が現在、休職中だからということ。 辛い気持ちになったとき、本が支えてくれた。 体調が悪くても本だけは読めた。 人に会いたくない時でも本は何も言わずそばにあった。 そして、本が大好きと改めて感じられている今日がある。 カフネ、今3分の1ほど、読めた。 読み終わったあとどんな感想を持つのか楽しみ。 読み終わったら、書店員さんの言葉読もうと思う。 1冊に色んな本が紹介されている。 ここから、自分に合った本が見つけられたら。 歴代本屋大賞もまだ読んでないものは読んでみたい。普段は買わない雑誌だけど、購入して色々な楽しみ方ができると思うので楽しみながら読む。

Posted by ブクログ

2025/04/30

 書店員さんたちの熱い思いが詰まった一冊。どれもこれも面白そうと読欲を刺激されました。大賞受賞の阿部先生のインタビューも良かった。発掘本など自分だったら何選ぶかなと考えるのも面白かったです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました