商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2025/04/11 |
| JAN | 9784860116026 |
- 書籍
- 書籍
本屋大賞(2025)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
本屋大賞(2025)
¥880
在庫あり
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本屋大賞は、本好きな書店員が選ぶ賞。彼らは、ある意味読者と1番近い位置にいる。 権威ある直木賞や芥川賞などと違い、作家同士の牽制や出版社への忖度、あるいは若き才能を嫉妬して潰してやろうなどという薄汚い思惑とは無縁に、純粋に面白い本だけを選んでいる可能性が高い点で信用出来る。 さて、2025年の本屋大賞は、「カフネ」。56%の書店員がこの作品に投票、26%が1位推薦と2位に大差をつけた。 以下、過去の1位を並べてみる。 「成瀬は天下を取りに行く」 「汝、星のごとく」 「同志少女よ、敵を撃て」 「52ヘルツのクジラたち」 「流浪の月」 「そして、バトンは渡された」 「かがみの孤城」 「蜂蜜と遠雷」 「羊と鋼の森」 「鹿の王」 「村上海賊の娘」 「海賊とよばれた男」 「舟を編む」 「謎解きはディナーのあとで」 「天地明察」 「告白」 「ゴールデンスランバー」 「一瞬の風になれ」 「東京タワー」 「夜のピクニック」 「博士の愛した数式」
Posted by 
こんなに今年、本屋大賞に注目できたのは、私が現在、休職中だからということ。 辛い気持ちになったとき、本が支えてくれた。 体調が悪くても本だけは読めた。 人に会いたくない時でも本は何も言わずそばにあった。 そして、本が大好きと改めて感じられている今日がある。 カフネ、今3分の1ほど...
こんなに今年、本屋大賞に注目できたのは、私が現在、休職中だからということ。 辛い気持ちになったとき、本が支えてくれた。 体調が悪くても本だけは読めた。 人に会いたくない時でも本は何も言わずそばにあった。 そして、本が大好きと改めて感じられている今日がある。 カフネ、今3分の1ほど、読めた。 読み終わったあとどんな感想を持つのか楽しみ。 読み終わったら、書店員さんの言葉読もうと思う。 1冊に色んな本が紹介されている。 ここから、自分に合った本が見つけられたら。 歴代本屋大賞もまだ読んでないものは読んでみたい。普段は買わない雑誌だけど、購入して色々な楽しみ方ができると思うので楽しみながら読む。
Posted by 
書店員さんたちの熱い思いが詰まった一冊。どれもこれも面白そうと読欲を刺激されました。大賞受賞の阿部先生のインタビューも良かった。発掘本など自分だったら何選ぶかなと考えるのも面白かったです。
Posted by 
