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いのちの十字路 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/04/10 |
| JAN | 9784344434660 |

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いのちの十字路
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作とは異なり若手医師の野呂医師の視点で描かれる。在宅療養している患者本人だけでなく、生活を支える介助者にスポットがあたる。医療の地域移行が進んでいるがその負担がどこに移行されていくのかを考えさせられる。
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まほろば診療所に野呂聖ニ医師が赴任したことより物語が始まる。訪問診療は家族の関係も見える。治療だけではなく、家族にできることを野呂先生と看護師の麻世ちゃん、まほろば診療所の院長仙川先生、野呂先生が尊敬する咲和子先生。皆で生じている問題を考えながら、野呂先生は訪問看護の医師として、...
まほろば診療所に野呂聖ニ医師が赴任したことより物語が始まる。訪問診療は家族の関係も見える。治療だけではなく、家族にできることを野呂先生と看護師の麻世ちゃん、まほろば診療所の院長仙川先生、野呂先生が尊敬する咲和子先生。皆で生じている問題を考えながら、野呂先生は訪問看護の医師として、成長していく。自分の過去とヤングケアラーの中学生を重ねて、自分の過去を整理して乗り越えていく。一人だけでは人は支えられない。いろいろな人たちが野呂先生の周囲で協力してくれていく。 コロナ禍の大変さも記録された病院小説。 いろいろ考えさせられて、一気に読んだ。
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現代のさまざまな介護問題があふれている。特に中2のヤングケアラーの子の問題が心に残る。 介護サービスを利用しているのに、介護負担は重くこの子にのしかかっている。本人も「家の手伝い」との認識で、がんばりすぎるくらいがんばっているのに、母親からはやって当たり前の態度をとられる。病気の...
現代のさまざまな介護問題があふれている。特に中2のヤングケアラーの子の問題が心に残る。 介護サービスを利用しているのに、介護負担は重くこの子にのしかかっている。本人も「家の手伝い」との認識で、がんばりすぎるくらいがんばっているのに、母親からはやって当たり前の態度をとられる。病気の後遺症のせいもあるが、こんな状況の子はどうすればいいのか。どこへ助けを求めればいいのか。野呂先生は家族会エルへ助けを求めていたが、地域にそんな会がなければ? そもそも家族会だけですべてを網羅できるはずもなく。 こういうことが問題なんだな、とヤングケアラーの問題の一端を見た。 自分の介護体験にも後悔を抱えていた野呂先生。おばあちゃんが幸せな気持ちで最期を迎えていてよかった。にしても、自分の母親の介護を妻と子に押しつけている父親って、いったい何?感謝こそすれ、介護疲れで休んでいる息子に寝ているのかと怒鳴りつけるってどうなの?と怒りが湧いた。
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