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生物界は騒がしい 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み
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生物界は騒がしい 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み

D.G.ハスケル(著者), 屋代通子(訳者)

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生物界は騒がしい 音と共に進化した、生き物とヒトの秘められた営み

定価 ¥3,960

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 築地書館
発売年月日 2025/03/22
JAN 9784806716808

生物界は騒がしい

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商品レビュー

3.5

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2026/01/24

https://x.com/nobushiromasaki/status/2015011908206862669?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2025/08/12

世界と音の関係を、音と世界と人間の関係を鮮やかな言葉で紐解く。風や波、地面の響きしかなかった世界に原初の生き物が音を出しはじめる。やがてそれは語りかける言葉として何かを伝える道具になって地球を駆け巡る。捕食者を恐れながらもコオロギの奏でる音やカエルの鳴き声に込められた求婚のアピー...

世界と音の関係を、音と世界と人間の関係を鮮やかな言葉で紐解く。風や波、地面の響きしかなかった世界に原初の生き物が音を出しはじめる。やがてそれは語りかける言葉として何かを伝える道具になって地球を駆け巡る。捕食者を恐れながらもコオロギの奏でる音やカエルの鳴き声に込められた求婚のアピール。深海の鯨の声は海水のチャネルを通って何千キロも先の仲間たちに届く。 第3部までの動物たちの音についての文章は珠玉。第4部以降の人間が関わる音の世界に関する文章(人間が豊かな音の世界をズタズタにしている)は著者の熱い気持ちは理解するしその通りだろうけど前半の詩的な美しさには当然のことながら欠ける。

Posted by ブクログ

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