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NVIDIA大解剖 AI最強企業の型破り経営と次なる100兆円市場
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NVIDIA大解剖 AI最強企業の型破り経営と次なる100兆円市場

島津翔(著者)

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NVIDIA大解剖 AI最強企業の型破り経営と次なる100兆円市場

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/03/22
JAN 9784296207886

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NVIDIA大解剖

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商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2026/03/17

時価総額世界一企業の解剖書。 どんな会社?GPUって何?というところから始まって、革ジャンCEOのマネジメント手法や来歴、nVidiaに死角はあるのか?物理AIの動向まで幅広く論じられている。 チャンスに神経を尖らせて準備できているか?思慮深いか?経営資源集中のために諦めること...

時価総額世界一企業の解剖書。 どんな会社?GPUって何?というところから始まって、革ジャンCEOのマネジメント手法や来歴、nVidiaに死角はあるのか?物理AIの動向まで幅広く論じられている。 チャンスに神経を尖らせて準備できているか?思慮深いか?経営資源集中のために諦めることを決断して犠牲を払う意志があるか?という点が印象深い。 ■革ジャンCEOの独特なマネジメント 直属部下が60人、幹部とは一対一のコミュニケーションはほとんどない。一対一のコーチングやキャリアアドバイスを必要とするような幹部などいないから。 社員から隔週でT5T(自分にとって重要な5つのこと)を報告させる。スマホでスクロール不要な分量でないと革ジャンCEOは読まない。 ■企業名の由来 ネクストバージョン(NV)と、ラテン語の羨望(INVIDIA)から ■革ジャンCEOの来歴 台湾生まれ。16歳でオレゴン州の公立高校を飛び級卒業してオレゴン州立大学に入学、電気工学専攻。 AMDに入社、LSIロジックに転職、サンマイクロ向けのカスタムチップ開発をする中で後の共同創業者たちと出会う。 ■AIは人間の仕事を奪うか? AIが仕事を奪うのではない。 AIを使える人間が、AIを使えない人間の仕事を奪う。

Posted by ブクログ

2025/11/02

ハードとソフト、それぞれのエコシステムがうまく作用して、市場を独占し、いまの成功につながっている。常に先を見据え、二の矢三の矢を打っていく戦略性がすごいなと思った。自分もそんな仕事がしたいと奮い立った。 NVIDIAは半導体の会社、という浅い理解だったが、この本を読んでファンCE...

ハードとソフト、それぞれのエコシステムがうまく作用して、市場を独占し、いまの成功につながっている。常に先を見据え、二の矢三の矢を打っていく戦略性がすごいなと思った。自分もそんな仕事がしたいと奮い立った。 NVIDIAは半導体の会社、という浅い理解だったが、この本を読んでファンCEOの考え方や業界動向を知り、非常に解像度が上がった。読んでよかった。

Posted by ブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

GPUは当初ゲーム用チップ、グラフィックカードと呼ばれ、ゲーム機向けだった。NVIDIAはその分野で最強な製品を出していた。これが並列演算に強いことは分かっていて、大学の研究室で簡易スパコンとして活躍、AIを超高速化することが分かり、現在のAIブームに乗った(オープンAIらにGPUを大量提供して、NVがAIブームを生み出した、と言えるのかもしれない。) 2000年台初頭、GPUの処理をプログラムできる技術が広まり、NVも幾つか発表、2002年ごろ、ファン氏は台湾の大学で量子力学の研究室で、グラフィックカードを数台つなげた計算機でシミュレーションを行っている姿を目撃してGPUの広い可能性を確信。2006年にGPU向けプログラム言語CUDAを発表、各国のトップ理系大学に協力を申し出て、手ごろなスパコンとして広がる。CUDAはNVのGPU専用。学生をCUDA漬けにし、就職後に企業もNVを選ぶスパイラル。 ディープラーニングとGPUの親和性。「猫の顔認識」問題をグーグルが従来機1000台で2012年に達成したが、翌年スタンフォード大が3台のGPU搭載機で6倍の処理を達成して有名に。ディープラーニングブーム前夜の2013年、カタンザーロ副社長がファン社長に、GPUとAIのシナジーに賭ける決断させた。2016年にオープンAIに自社GPUサーバーを提供、最強GPU開発、CUDA改良、など広く種まき。AIブームで、どのAIにもNVが使われるようになった。将来への種まき(スタートアップ支援、大学支援)は今も継続中。

Posted by ブクログ

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