商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/03/22 |
| JAN | 9784296207886 |
- 書籍
- 書籍
NVIDIA大解剖
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
NVIDIA大解剖
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
ハードとソフト、それぞれのエコシステムがうまく作用して、市場を独占し、いまの成功につながっている。常に先を見据え、二の矢三の矢を打っていく戦略性がすごいなと思った。自分もそんな仕事がしたいと奮い立った。 NVIDIAは半導体の会社、という浅い理解だったが、この本を読んでファンCE...
ハードとソフト、それぞれのエコシステムがうまく作用して、市場を独占し、いまの成功につながっている。常に先を見据え、二の矢三の矢を打っていく戦略性がすごいなと思った。自分もそんな仕事がしたいと奮い立った。 NVIDIAは半導体の会社、という浅い理解だったが、この本を読んでファンCEOの考え方や業界動向を知り、非常に解像度が上がった。読んでよかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
GPUは当初ゲーム用チップ、グラフィックカードと呼ばれ、ゲーム機向けだった。NVIDIAはその分野で最強な製品を出していた。これが並列演算に強いことは分かっていて、大学の研究室で簡易スパコンとして活躍、AIを超高速化することが分かり、現在のAIブームに乗った(オープンAIらにGPUを大量提供して、NVがAIブームを生み出した、と言えるのかもしれない。) 2000年台初頭、GPUの処理をプログラムできる技術が広まり、NVも幾つか発表、2002年ごろ、ファン氏は台湾の大学で量子力学の研究室で、グラフィックカードを数台つなげた計算機でシミュレーションを行っている姿を目撃してGPUの広い可能性を確信。2006年にGPU向けプログラム言語CUDAを発表、各国のトップ理系大学に協力を申し出て、手ごろなスパコンとして広がる。CUDAはNVのGPU専用。学生をCUDA漬けにし、就職後に企業もNVを選ぶスパイラル。 ディープラーニングとGPUの親和性。「猫の顔認識」問題をグーグルが従来機1000台で2012年に達成したが、翌年スタンフォード大が3台のGPU搭載機で6倍の処理を達成して有名に。ディープラーニングブーム前夜の2013年、カタンザーロ副社長がファン社長に、GPUとAIのシナジーに賭ける決断させた。2016年にオープンAIに自社GPUサーバーを提供、最強GPU開発、CUDA改良、など広く種まき。AIブームで、どのAIにもNVが使われるようになった。将来への種まき(スタートアップ支援、大学支援)は今も継続中。
Posted by 
2025/3/24第1版。時価総額トップに躍り出て注目を集め続けているNVDIA。その内情はよく知らなかったがジェンスン・ファン氏が強いリーダーシップで引っ張るかなり個性的な企業であることがわかった。中期計画はしない、1on1はしないなど定番と逆をいく独自の経営手法。またレイオフ...
2025/3/24第1版。時価総額トップに躍り出て注目を集め続けているNVDIA。その内情はよく知らなかったがジェンスン・ファン氏が強いリーダーシップで引っ張るかなり個性的な企業であることがわかった。中期計画はしない、1on1はしないなど定番と逆をいく独自の経営手法。またレイオフをしないことで心理的安全性を高めるということで、パンデミックで誰も出社しないようなときでもケータリングスタッフを解雇しなかったとのエピソードが良い。
Posted by 
