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署長シンドローム 講談社文庫
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署長シンドローム 講談社文庫

今野敏(著者)

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署長シンドローム 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/03/14
JAN 9784065385098

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署長シンドローム

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商品レビュー

3.7

29件のお客様レビュー

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2026/03/20

本屋で見かけて読んでみた作品。 今まで警察小説は誉田哲也氏の姫川玲子シリーズとかがメインだったので、グロイ系かな? と思ったものの、なんというかほぼ安楽椅子探偵系? 事件は起きているけど、大森署の中でほぼ完結する作品でした。 よくよく読むと他の作品のスピンオフっぽいので、まずは隠...

本屋で見かけて読んでみた作品。 今まで警察小説は誉田哲也氏の姫川玲子シリーズとかがメインだったので、グロイ系かな? と思ったものの、なんというかほぼ安楽椅子探偵系? 事件は起きているけど、大森署の中でほぼ完結する作品でした。 よくよく読むと他の作品のスピンオフっぽいので、まずは隠蔽捜査シリーズを読んでみようかと。 主人公で大森署署長の藍本小百合は男性だけじゃなく女性もが見とれてしまうほどの美貌の持ち主。 そこに海外ギャングの違法取引の話が舞い込み…。 ざっくりあらすじはこんな感じ。 ほぼほぼ署長は署長室から出てこないし、副署長の貝沼もバタバタするけど、そこまで移動はしていない。 しかし、事件は着々と動いていく。 犯人と対峙するドキドキ感は味わえませんが、管理職としての臨場感に満ち溢れてます。 胃が痛くなるな…。 ありそうでなかったタイプの小説だったので(私が読んでないだけだと思いますが)、作者の別作品もトライしてみようと思います。

Posted by ブクログ

2026/01/26

大森署の話を読めるのは嬉しいし、事件に2段階のオチがついて面白かった 竜崎は困難を蹴散らす、藍本は困難をすり抜けると巻末に書いてあったけど、どちらかといえば好みは蹴散らすタイプかも笑 次回作に期待!

Posted by ブクログ

2026/01/25

隠蔽捜査のスピンオフ。竜崎署長の後任で大森署に赴任した藍本署長のストーリーです。 藍本署長を側で支える貝沼副署長の目線で話が進んでいくので、とても新鮮な感じで読み進めることができました。竜崎署長とは当然、全く違うキャラクターですが、判断力の筋の通し方がカッコよく、隠蔽捜査の小説で...

隠蔽捜査のスピンオフ。竜崎署長の後任で大森署に赴任した藍本署長のストーリーです。 藍本署長を側で支える貝沼副署長の目線で話が進んでいくので、とても新鮮な感じで読み進めることができました。竜崎署長とは当然、全く違うキャラクターですが、判断力の筋の通し方がカッコよく、隠蔽捜査の小説で味わう清々しさがこんかいの小説でも得ることができました。 次巻も出ているので、早く読んでみたいです。

Posted by ブクログ