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署長シンドローム 講談社文庫
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署長シンドローム 講談社文庫

今野敏(著者)

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署長シンドローム 講談社文庫

891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/03/14
JAN 9784065385098

署長シンドローム

¥891

商品レビュー

3.7

31件のお客様レビュー

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2026/07/02

新しく就任した藍本署長は、女性で容姿端麗だから署長まで上り詰めることができたんだろうな、と最初は少し妬ましく思っていた。 でも、読み進めるにつれて、 ものすごい決断力と責任感があって、部下を深く信じている。だからこそ、みんなから信頼されて署長になったんだなと納得。 その一方で、...

新しく就任した藍本署長は、女性で容姿端麗だから署長まで上り詰めることができたんだろうな、と最初は少し妬ましく思っていた。 でも、読み進めるにつれて、 ものすごい決断力と責任感があって、部下を深く信じている。だからこそ、みんなから信頼されて署長になったんだなと納得。 その一方で、署長に振り回される副署長は本当に大変そうで、少し同情してしまった(笑)。 藍本署長の話し方や人を惹きつける力は、ぜひ見習いたいところ。 今野敏さんの作品は初めて読んだけど、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

Posted by ブクログ

2026/05/09

短編シリーズで存在は知っておりましたが、まさかのシリーズ化。 大森署が舞台なので楽しく読めました。美貌は立派な武器ですね。

Posted by ブクログ

2026/03/20

本屋で見かけて読んでみた作品。 今まで警察小説は誉田哲也氏の姫川玲子シリーズとかがメインだったので、グロイ系かな? と思ったものの、なんというかほぼ安楽椅子探偵系? 事件は起きているけど、大森署の中でほぼ完結する作品でした。 よくよく読むと他の作品のスピンオフっぽいので、まずは隠...

本屋で見かけて読んでみた作品。 今まで警察小説は誉田哲也氏の姫川玲子シリーズとかがメインだったので、グロイ系かな? と思ったものの、なんというかほぼ安楽椅子探偵系? 事件は起きているけど、大森署の中でほぼ完結する作品でした。 よくよく読むと他の作品のスピンオフっぽいので、まずは隠蔽捜査シリーズを読んでみようかと。 主人公で大森署署長の藍本小百合は男性だけじゃなく女性もが見とれてしまうほどの美貌の持ち主。 そこに海外ギャングの違法取引の話が舞い込み…。 ざっくりあらすじはこんな感じ。 ほぼほぼ署長は署長室から出てこないし、副署長の貝沼もバタバタするけど、そこまで移動はしていない。 しかし、事件は着々と動いていく。 犯人と対峙するドキドキ感は味わえませんが、管理職としての臨場感に満ち溢れてます。 胃が痛くなるな…。 ありそうでなかったタイプの小説だったので(私が読んでないだけだと思いますが)、作者の別作品もトライしてみようと思います。

Posted by ブクログ

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