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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は 小学館文庫
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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は 小学館文庫

福徳秀介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/03/06
JAN 9784094074413

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商品レビュー

4.1

32件のお客様レビュー

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2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冴えない陰キャ大学生の「僕」が、学内で出会った女子学生に恋をする。 少しずつ距離を縮めていく二人。 その一方で、「僕」に思いを寄せるバイト先の「さっちゃん」。 ところが「僕」は、興味がないからこその残酷さで、思わせぶりな言動を繰り返す。 さてこの3人の恋の行方は…。 といった筋書きなのだが、ストーリーがご都合主義に感じられた。 度重なる運命的な偶然に、思わずツッコミたくなる。 いや、ツッコまずにはいられない。 偶然が物語を動かしていく作品の、リアリティとファンタジーのバランスは大変むずかしい。 自分が恋愛に純粋ではないせいかもしれないが、途中で 「これ、誰か死ぬな?」と思ってしまった。 そして、その通りになる。 正直、少しがっかりした。 またこのパターンだ。 恋愛小説において、誰かの死で感動させようとするお馴染みの展開は、もう食傷気味なのだ。 クライマックスの伏線回収も、たたみかけるように運命的な偶然が重なる。 偶然が過ぎてリアリティが薄れ、感情移入できない。 さらに、亡き祖母との思い出や、その度に差し込まれる“名言”も、繰り返しが多過ぎて、ややくどく感じる。 一方で良かった点もある。 「僕」の親友 • 山根くんの存在だ。 変なファッション、変な関西弁、そして語彙力の無さを声量でカバーしようとする可愛らしさ、不器用な優しさ。 全編を通して、非常に魅力的に描かれている。 主人公たちよりも、山根くんのほうに心を掴まれた。 むしろ山根くんが主人公の物語を読みたい。 芸人である著者ならではの、クスッとさせる人物造形は素晴らしく、さすがだった。

Posted by ブクログ

2026/02/16

ジャルジャルのファンだからというのもありますが、贔屓目なしでも素晴らしい作品だと思いました。 小西くんの、桜田さんに対する表現が素晴らしい……めちゃくちゃ惚れていることが伝わるくらい、ひたすらに純粋な文章が綴られていました。 あまりにもピュアなもんで、胸ぐぅ〜なりました。

Posted by ブクログ

2026/02/10

てっきり犬のお話だと・・・ サクラは出てくるけど それにしても一瞬の出来事で大きく変わってしまう その衝撃!! 後日談!! 面白かった 映画になったのも 芸人さんだったのも、知らなかった

Posted by ブクログ