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三体0 球状閃電 ハヤカワ文庫SF
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三体0 球状閃電 ハヤカワ文庫SF

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワンチャイ(訳者)

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三体0 球状閃電 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/03/19
JAN 9784150124755

三体0 球状閃電

¥1,155

商品レビュー

4.1

33件のお客様レビュー

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2026/06/28

足掛け半年かかってやっと読み終わったという感じ…。三体の前日譚です。 解明されていない物理現象である「球電」が、実は巨大な電子そのものだったというSFネタから膨らませた一冊。 球電周りの物理現象を実験によって解き明かしていくのがメインストーリーで、そのあたりは非常に面白かったの...

足掛け半年かかってやっと読み終わったという感じ…。三体の前日譚です。 解明されていない物理現象である「球電」が、実は巨大な電子そのものだったというSFネタから膨らませた一冊。 球電周りの物理現象を実験によって解き明かしていくのがメインストーリーで、そのあたりは非常に面白かったのだけど、どうも冗長に感じるところ多く、ページが進まなかった。 半年もかかるなら諦めて次に行ったほうがいいのかな〜。人生に限りがありすぎる。

Posted by ブクログ

2026/06/25

前半の勢いが、どんどん失速していくのは辛い。 SF的な説明はとても面白いが、最後の最後に林雲の独白の為に、収束する状態の説明は、ちょっと突拍子も無いんじゃない? 正直、しらけたな(笑) これで、取り合えず三体シリーズを読み終えたけど、全体を通して文章の運びが上手で読みやすく手が止...

前半の勢いが、どんどん失速していくのは辛い。 SF的な説明はとても面白いが、最後の最後に林雲の独白の為に、収束する状態の説明は、ちょっと突拍子も無いんじゃない? 正直、しらけたな(笑) これで、取り合えず三体シリーズを読み終えたけど、全体を通して文章の運びが上手で読みやすく手が止まらずに、それなりに読めたな。 世界的な大ベストセラーだけに、一般受けしやすく分かり易い分、ドキドキハラハラするような、驚くべき展開も無いので、少し物足りなく感じたのは僕だけでは無いと思う。 まだ、この作家の短編集「円」を購入してあるのだが、これを読むのは当分先になると思う。 あと、高波が林雲の事を何故に知っていたのが良く分からなかった。 Geminiに質問したけど、メチャクチャな答えが帰って来て、矛盾点を指摘しながら再度質問するとGeminiが謝りながら別の説明をしてきたが、本編を読み進めても、そのような場面は出て来ず、僕には何時、陳より先に高波が林雲と知り合っているのか分からなかった。僕の理解不足?読み落とし? 誰か分かりますか?

Posted by ブクログ

2026/06/23

三体より少し前に書かれたもので、共通の登場人物が出て来る。雷球という不思議な自然現象がモチーフになっていて、面白く一気読み。 登場人物が多すぎないのも読みやすかった。

Posted by ブクログ

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