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ブラックホールは白くなる
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ブラックホールは白くなる

カルロ・ロヴェッリ(著者), 冨永星(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2025/02/25
JAN 9784140819838

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商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2025/12/19

ブラックホールが白くなる、という挑戦的なタイトル。時間と空間を短絡して移動するワームホールという概念は、SFの世界では聞いたことがあるが、これと関係するのか?という素朴な疑問から手に取る。ブラックホールはそこに落ち込んだ物は再び出れない、のに対して、ホワイトホールはそこに留まるこ...

ブラックホールが白くなる、という挑戦的なタイトル。時間と空間を短絡して移動するワームホールという概念は、SFの世界では聞いたことがあるが、これと関係するのか?という素朴な疑問から手に取る。ブラックホールはそこに落ち込んだ物は再び出れない、のに対して、ホワイトホールはそこに留まることは出来ずに、そこから出てくるだけ、らしい。この両極端のホールが実は進化の過程で変質するらしい。これは空間の観念で話していても理解困難だが、これに時間のファクターを入れて説明されているが、理解は不能になる。ホールとともにあるものの時間の経過は常識的に進んでいくが、ホールの外の世界では遅々として進まず、数十億年という桁外れのスケールになる。検証ができない科学は認められない世界で、途方もない理論に取り組んでいる。

Posted by ブクログ

2025/12/18

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50408639 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ

2025/12/11

一応シリーズものらしいけれど、この著者は初めて。 ホワイトホールについての理論の展開、すっごい分かりやすかった。いや、もちろん本当の意味ではほとんど分かっていないけれど。難解な話が続きそうになると彼の回想や、文学の引用が入って少し休憩させてくれるところもいい。①ブラックホールの周...

一応シリーズものらしいけれど、この著者は初めて。 ホワイトホールについての理論の展開、すっごい分かりやすかった。いや、もちろん本当の意味ではほとんど分かっていないけれど。難解な話が続きそうになると彼の回想や、文学の引用が入って少し休憩させてくれるところもいい。①ブラックホールの周囲(イベントホライズン)で時間が止まってみえる②特異点はブラックホールの底じゃなくその途中にある③特異点ではトンネル効果のようなものが起きてブラックホールが反転し、ホワイトホールになる。ホワイトホールからはあらゆるものが出てくる、がそれは我々からは認識できない(イベントホライズン周囲の時間は止まって見えるため)等々は分かった。今本が手元にないからうろ覚えだけど、なんかこんなかんじだった気がする。ホーキング放射のところで触れられていた、情報喪失問題に驚いたな。門外漢なので、エネルギー=情報だと思ってたけど、エネルギーと情報て別物なのか… ●あらすじ 理論上の天体「ホワイトホール」の存在に迫る! 天才物理学者による圧巻の宇宙論 「詩的な表現で魅了するロヴェッリが、自身の研究をダンテの壮大な物語になぞらえ、科学と文学を融合させた」――野村泰紀(物理学者) 「ブラックホール行きの宇宙船では、この人のガイドをずっと聴いていたいな」――久保勇貴(宇宙工学研究者、作家) 2019年に観測され、ついに存在が明らかになった「ブラックホール」。光さえも吸い込むこの天体は、どのような運命をたどるのか。カルロ・ロヴェッリが提唱するループ量子重力理論を推し進めると、ブラックホールは長い時間を経たのちに、あらゆる情報 がそこから噴出する「ホワイトホール」に変わる可能性が浮かび上がる。ブラックホールは時の経過とともにて細く長く引き絞られる漏斗のような構造を持ち、最も深い領域では量子現象による時空の歪みの影響を受け、時間が反転する。そして黒い穴は、白い穴へと変わる―― 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』で常識を覆し、”ホーキングの再来”と評された天才物理学者が、満を持して自身最大のテーマである「ブラックホールとホワイトホール」の謎に挑んだ集大成の一冊。 第一部 黒い穴(ブラックホール) 第一章 ブラックホールとは何か 第二章 地平線で時は止まるのか 第三章 不穏なる時間の相対性 第四章 内側に行って、見る 第五章 量子効果と特異点 第六章 ブラックホールの奥底を見る 第二部 白い穴(ホワイトホール) 第七章 ホワイトホールとは何か 第八章 空間そのものを構成する基本粒子 第九章 ブラックホール内部での飛躍 第十章 計算は今も進行中 第十一章 ホワイトホールの外部で起きること 第三部 過去と未来 第十二章 科学者たちの論争 第十三章 ホワイトホールの地平線 第十四章 過去と未来は何ゆえ異なるのか 第十五章 わたしたちは未来を思い出すことができない 第十六章 わたしたちは過去を選べない 第十七章 天空を漂うホワイトホール (amazon商品ページより)

Posted by ブクログ