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何者かになりたくて
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何者かになりたくて

奥田修二(著者)

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何者かになりたくて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヨシモトブックス/ワニブックス
発売年月日 2025/02/14
JAN 9784847075278

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商品レビュー

4.6

12件のお客様レビュー

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2026/01/30

1ページに1回笑わせてくれるような、面白いエッセーでした。なので本が読めないしんどい日でも、1回笑うまで読んで寝ようって読み方をして3ヶ月くらいかけて読みました。 元々ガクテンソクの奥田さんがすごくかっこいくて、好みで、たぶんスーツにメガネだからだと思うのだけれど。 人生なんか最...

1ページに1回笑わせてくれるような、面白いエッセーでした。なので本が読めないしんどい日でも、1回笑うまで読んで寝ようって読み方をして3ヶ月くらいかけて読みました。 元々ガクテンソクの奥田さんがすごくかっこいくて、好みで、たぶんスーツにメガネだからだと思うのだけれど。 人生なんか最後に勝てばいい、と言うフレーズが心に残りました。 自叙伝を書こうというよりかは、面白いメモを書こうとされているような印象で、読者を笑わせよう楽しませようとしてるのも伝わってきました。 とても読みやすい一冊です。

Posted by ブクログ

2026/01/26

ガクテンソク奥田さんのエッセイ集。noteの連載を見つけた編集者さんが、世のおじさんたちにも響くのでは?と思い「自己啓発本ほど硬くなくそれでもおじさんたちが前向きに頑張れるような本」という話を持ちかけて出版に至ったそうだ。 時期は2020-2024年、M-1のラストイヤーが終わ...

ガクテンソク奥田さんのエッセイ集。noteの連載を見つけた編集者さんが、世のおじさんたちにも響くのでは?と思い「自己啓発本ほど硬くなくそれでもおじさんたちが前向きに頑張れるような本」という話を持ちかけて出版に至ったそうだ。 時期は2020-2024年、M-1のラストイヤーが終わり、上京を決意してからTHESECONDで優勝するまでのことが綴られている。自分に「四十路独身上京漫才師」と言うラベルを貼る奥田さんの、すいもあまいもが詰まった一冊は情熱と哀愁に包まれていた。 一章は奥田さんの人となりが知れる自己紹介や趣味のこと。二章から漫才編に入る。 舞台のこと、ネタ作りのこと、楽屋での過ごし方、得意なもの・苦手なものとの付き合い方。『後輩はセンスを、先輩は技術を、同期は方向を教えてくれる』という言葉が印象に残っている。 3章『何者かになりたくて』は、THE SECOND2023〜2024までのリアルな日記。 『実力以上のものは当日の舞台が、お客さんが、引き出してくれるもの。自分でできる準備は100まで』。舞台袖で人のネタを見てお客さんの質を掴み、自身のネタを調整するのは名人芸すぎる。 そして4章『何者かになれなくても』も、2,3章と共にこの本の真骨頂だと思った。めっちゃ面白い。ビジネス本よりリアルな処世術が書かれているのだが、リアルだと感じたのは「稼ぎたい」という気持ちを一旦置いているからだと思う。金言をいくつもメモしてしまった。ぜひ読んでほしい。

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

■お笑い芸人ガクテンソク奥田が説く「ニン(人間性)」の本質は、ビジネスシーンで叫ばれるアート思考の核心と鮮やかに共鳴する。「何を語るか」以上に「誰が語るか」が価値を決める――。 情報のコモディティ化が進む現代において、正解が溢れる時代において、言葉の強度はロジックではなく、その人間の生き様や文脈に依存するという逆流が起こってきている。 ■特筆すべきは、奥田による漫才考察の圧倒的な深度。自己の存在そのものを商品に変えてきたプロフェッショナルによる、冷徹かつ情熱的な自己解析の記録。 ■「何者か」になりたいと願う全ての現代人へ。 自己表現の迷路を抜け出すための鍵は、スキルの研鑽ではなく、自らの「ニン」をいかに解釈し、言葉に血を通わせるかにある。芸人の矜持が詰まった、鋭利な洞察に満ちた一冊。 ■部室トーク感があるので、漫才を知ってると、面白いです。知らないとちょっと苦しいかもです

Posted by ブクログ