1,800円以上の注文で送料無料
多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-03-02

多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。

青山和夫(著者), 大城道則(著者), 角道亮介(著者)

追加する に追加する

多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。

定価 ¥1,760

1,375 定価より385円(21%)おトク

獲得ポイント12P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/7(土)~3/12(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/7(土)~3/12(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2025/02/13
JAN 9784591184066

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/7(土)~3/12(木)

多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。

¥1,375

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/03

3人の考古学者が語る、忙し過ぎる日々のエッセイ。 大学での教員としての多忙さ。 その合間を縫って現地へ訪れてからの多忙さ。 でも研究は過酷でも、楽しさと喜びに満ちていた。 ・はじめに ・エジプト考古学者の多忙すぎる日常 大城道則 ・中国考古学者の多忙すぎる日常 角道亮介 ・メキシ...

3人の考古学者が語る、忙し過ぎる日々のエッセイ。 大学での教員としての多忙さ。 その合間を縫って現地へ訪れてからの多忙さ。 でも研究は過酷でも、楽しさと喜びに満ちていた。 ・はじめに ・エジプト考古学者の多忙すぎる日常 大城道則 ・中国考古学者の多忙すぎる日常 角道亮介 ・メキシコ・中米マヤ文明考古学者の多忙すぎる日常 青山和夫 ・おわりに――三大陸周掘り記 「考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった」の続刊? 前作では、調査と冒険、面白いと怖いは表裏の関係だったが、 こちらでは“多忙”がテーマで語られている。 大城氏は、大学教員という生業での多忙さを嘆く。 会議に次ぐ会議の多さやイベント。その合間を縫っての エジプト弾丸ツアー。それでもエジプト行きの多忙さは、 喜々として楽しんでる感がある。 角道氏は、書き出しで自分の専攻の学生を連れての 調査の多忙さを語る。これってツアコンじゃん。 次いで、留学した北京大学での5ヵ月発掘実習のシビアさ。 青山氏は、自分の歩みが中心。 青年海外協力隊の考古学隊員を皮切りに、 ホンジュラス、グアテマラ、アメリカの大学院へ留学、 メキシコ、そして日本と、マヤ文明の石器分析に長い年月を 費やす。分析が多忙で発掘できないと嘆くが、 分析自体には喜々として励む。しかも現地で結婚しちゃうし。 最後の方には日本での大学業務の多忙さと、研究費獲得の 苦労が語られている。 各人共、国情、言語、風習、治安と犯罪等々、 現地ならではの様々な事も多忙の一端となっています。 如何に多忙であれども、青山氏の座右の銘の情熱・愛・希望・ 根性は、研究に身を置くものに当てはまるのだと、しみじみ。 加えて、コミュニケーション能力と人脈も大事。 そして、どんなに多忙でしんどく、ラクダや毒蛇、マダニや 蚊に悩まされようとも頑張り、地元の食を満喫する 身体能力とメンタルの高さも、驚かされました。

Posted by ブクログ

2025/08/10

 いつも顔を出している図書館の新着書の棚で見つけた本です。  タイトルと装丁の奇抜さで目についたのですが、考古学者ならではの遺跡発掘現場でのエピソードに加え、大学に籍をおく研究者なら等しく感じるであろう日々の学者生活での裏話も目にすることができるエッセイ的読み物です。

Posted by ブクログ

2025/07/02

考古学にかける先生たちの情熱がハンパない 厳しい自然環境、毒蛇に蚊の大群、命がけともいえる生活さえもやり切ってみせる先生たち、ほんとうにすごいです。 過酷なことに違いないが、伝わってくるのはなんか楽しそう、という感じ。働き方改革とは無縁の先生たちを応援したくなる。 写真にあった...

考古学にかける先生たちの情熱がハンパない 厳しい自然環境、毒蛇に蚊の大群、命がけともいえる生活さえもやり切ってみせる先生たち、ほんとうにすごいです。 過酷なことに違いないが、伝わってくるのはなんか楽しそう、という感じ。働き方改革とは無縁の先生たちを応援したくなる。 写真にあった、マヤ文字がなんかかわいい でもさっぱりわからん 文化は共有あってこそ、のものだなと思う 何千年も昔にどんなコミュニケーションがあったのかは興味深い。どんな人が誰に何を伝えたくて書かれたものなのかな。 さて、自分は働き方改革からゆとりを得たとして、どのように過ごすのか、どんな生き方をするのかが問題。有意義な生き方とは、、と考えるきっかけとなった。 〜フレーズ〜 努力を惜しんだために、達成可能なことを実現できなければ悔いが残る。その意味で「我が人生に悔いなし」だ。 相談する前に、自分で解決策の選択肢を考えて、どの選択肢がベストなのかを質問しなさい。

Posted by ブクログ