1,800円以上の注文で送料無料
多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-03-02

多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。

青山和夫(著者), 大城道則(著者), 角道亮介(著者)

追加する に追加する

多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2025/02/13
JAN 9784591184066

多忙すぎる日常 考古学者だけど、発掘が出来ません。

¥1,760

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/07

<poka> 考古学者はたいへんですね、ほんとに。 <だいこんまる> だから楽するために「神の手」が降臨するのです。

Posted by ブクログ

2026/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リタイアしたら以前から興味のある歴史に関する仕事。例えば発掘のお手伝いとか できないかな?などと漠然と考えていた者には、「世の中、そんなに甘くないよ」と 耳元で囁かれたような気がしました。学生時代は歴史学専攻だったので、このまま 大学に残って研究者になるのも悪くないかななどと思っていた時期もありましたが この本を読んでその道を選ばなくてよかったとも思いました。どんな仕事にも 言えるのかもしれませんが、夢や憧れだけで入って、苦労もなしに一流になれる ような業界は存在しませんよね。

Posted by ブクログ

2026/03/13

古代エジプト、古代中国、そしてマヤと、時代も地域も異なる3人の考古学者が、自分たちの来し方を赤裸々に語った痛快な一冊。 もう四半世紀も前のこと、私は大学院まで考古学を専攻していた。専門は本書の中ではエジプトが一番近い。本書の先生方より下の世代だし、ほんのちょっと齧った程度でしか...

古代エジプト、古代中国、そしてマヤと、時代も地域も異なる3人の考古学者が、自分たちの来し方を赤裸々に語った痛快な一冊。 もう四半世紀も前のこと、私は大学院まで考古学を専攻していた。専門は本書の中ではエジプトが一番近い。本書の先生方より下の世代だし、ほんのちょっと齧った程度でしかないが、それでも当時を懐かしく思い出しつつ読み進めた。 そう、確かに考古学はイメージ先行で、実はどういう学問なのかあまり知られていない。本書にもあるように、年中発掘ばかりをしているわけではない。というか、できない。考古学を専攻していた者なら一度は「あーインディ・ジョーンズね」と言われたことがあると思うが、彼はどちらかというと文化人類学者に近い気もする。基本、考古学は地味である。冷たい地面に座り込むので痔主が多い、直射日光で薄毛になりやすい、とよく脅された。そして、野帳とG-SHOCKはマストだった。 本書は外国考古学のお話だが、日本でも発掘はもちろんできる。そして、その土地土地には長年発掘のパートをしてきたベテランがずらりといる。彼らの発掘技術や知識には、学生どころか,そこらの大学の先生でも敵わない。そして、学部の男子学生には、もれなく土嚢運び等の力仕事が待っているのである。 でも、考古学は面白い。それは間違いない。本書を読んでこの学問に興味を持った読者の中から、きっと未来の考古学者が誕生することだろうと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました