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日本経済の死角 収奪的システムを解き明かす ちくま新書1840
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日本経済の死角 収奪的システムを解き明かす ちくま新書1840

河野龍太郎(著者)

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日本経済の死角 収奪的システムを解き明かす ちくま新書1840

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/02/07
JAN 9784480076717

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日本経済の死角

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商品レビュー

4.2

62件のお客様レビュー

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2025/12/21

私が著書を手に取ったのは、次の理由があったから。 1.日銀や政府の金融政策の解説を読みたかったから。 タイトルに日本経済と書かれていたので、金融政策に触れていると思った。 2.自分が経済的に豊かになれるヒントを知りたかったから。 読み終わった後、知りたいことがあったかどうか。...

私が著書を手に取ったのは、次の理由があったから。 1.日銀や政府の金融政策の解説を読みたかったから。 タイトルに日本経済と書かれていたので、金融政策に触れていると思った。 2.自分が経済的に豊かになれるヒントを知りたかったから。 読み終わった後、知りたいことがあったかどうか。 1.について、日銀や政府の金融政策や、大手企業の経営者の傾向が書かれていた。最近、日銀が利上げを行った背景を理解することができて、満足した。 2.著書の最後に、日本経済が豊かになるヒントが書かれていた。それは、限界生産性をあげること。自分が会社の仕事にどうアプローチすればよいか、また自分の事業をどう成功させるのかを考えるヒントになって、満足した。 最後に、YouTubeのエコノミストとは、考えが全く違っていた。本の方が、丁寧に解説してあり、自分に合っていたと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/21

河野龍太郎著『日本経済の死角 : 収奪的システムを解き明かす(ちくま新書 ; 1840)』(筑摩書房) 2025.2発行 2025.12.16読了  日本では1988年から2023年の間に時間当たり生産性が約3割上昇したにもかかわらず、実質賃金は横ばい、むしろ近年の円安インフレ...

河野龍太郎著『日本経済の死角 : 収奪的システムを解き明かす(ちくま新書 ; 1840)』(筑摩書房) 2025.2発行 2025.12.16読了  日本では1988年から2023年の間に時間当たり生産性が約3割上昇したにもかかわらず、実質賃金は横ばい、むしろ近年の円安インフレで3%程度下落している。一方、米国や欧州では生産性とともに実質賃金も上昇しており、日本の停滞は特異である。  多くの経済エリートは「生産性が上がらなければ賃金は上がらない」と主張するが、著者はそれを否定する。実際には、大企業を含めた企業が利益を内部留保し、賃金や人的資本への投資を抑制していることが、個人消費の停滞と国内投資の低迷を招き、経済の長期停滞を引き起こしていると指摘する。  また、長期雇用制の枠内にいる正社員は定期昇給で属人的には賃金が増えているが、一世代前と比較すれば実質賃金はむしろ低下しており、非正規雇用者は低賃金のまま賃金上昇の恩恵を受けにくい。円安インフレにより生活はさらに厳しくなり、2024年の衆院選で与党が過半数割れした背景には、こうした実質賃金の停滞があると著者は見る。  本書は、日本経済の表層では見えにくい構造的な課題に鋭く切り込み、私たちに「見えていなかった現実」を突きつける力作である。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033911742

Posted by ブクログ

2025/12/12

イノベーションには、包摂的なイノベーションと収奪的なイノベーションがあるとのこと。 大多数の人々には大きな負担や苦痛を強いるイノベーションがある。

Posted by ブクログ