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図書館に火をつけたら 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/02/05 |
| JAN | 9784299064264 |

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商品レビュー
3.2
77件のお客様レビュー
そんな怖い(^◇^;) 不登校などで図書館に入り浸っていた 小学校の同級生3人のうち ひとりは警察官になり、ひとりは図書館司書 ひとりは作家志望のニートとして再会。 事件はその司書がいる図書館で起きた…。 地下書庫から身元不明の遺体が発見された という「密室」ネタですね。 放...
そんな怖い(^◇^;) 不登校などで図書館に入り浸っていた 小学校の同級生3人のうち ひとりは警察官になり、ひとりは図書館司書 ひとりは作家志望のニートとして再会。 事件はその司書がいる図書館で起きた…。 地下書庫から身元不明の遺体が発見された という「密室」ネタですね。 放火犯=殺人犯か? どうやって密室にしたのか? という物理トリックの謎解きと 被害者と関係者たちはどうつながって 何のために殺されたのかという 動機の解明がポイントでした。 なんでもいいけど、本は大切にあつかってね!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
市立図書館で大規模火災が起き、焼け跡から死体が発見された。 焼死と思われたその時代の頭部には殴られた痕があり、火災と同時に殺人事件が起きていたことが発覚する。さらに、発見現場である地下書庫は事件時、密室状態にあったという。炎に包まれた密室は、誰がどうやって作り出したのか? 図書館を舞台にしたミステリ。 私は一時期図書館でボランティアをしていたことがあるので、地下書庫……ではなかったですが閉架書庫には入ったことがあり、その他諸々の業務もあわせてなんだか懐かしい気持ちで読みました。 私の働いていた図書館で想像すると「ちょっと無理」な気がしますが、とても大きな図書館だと違うのかもしれない。 前に同じ作者さんの本を読んだときも思ったのですが、警察(この本だと主人公)の立場や行動に納得できないところが多くそこはちょっと残念です。 犯人の特定方法とか、ちょっと出たとこ勝負すぎないかなとか。 とはいえ、図書館愛と友情を感じる一冊。ライトな読み心地で面白かったです。
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話しとしては面白くない訳ではないんだけど、設定として大丈夫なの?と感じながら読んでいた。 主人公の貴博が大人になって刑事として事件を解いていくけど、知り合いが関係者に多い割りに捜査から外されない所とか、穂乃果がグイグイ警察や上司に意見を言って押し通す所とか•••。 やや強引感が強...
話しとしては面白くない訳ではないんだけど、設定として大丈夫なの?と感じながら読んでいた。 主人公の貴博が大人になって刑事として事件を解いていくけど、知り合いが関係者に多い割りに捜査から外されない所とか、穂乃果がグイグイ警察や上司に意見を言って押し通す所とか•••。 やや強引感が強かったけど、なんとく一気読みしてしまった。
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