1,800円以上の注文で送料無料
図書館に火をつけたら 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

図書館に火をつけたら 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

貴戸湊太(著者)

追加する に追加する

図書館に火をつけたら 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

840

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/02/05
JAN 9784299064264

図書館に火をつけたら

¥840

商品レビュー

3.2

88件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/12

本が燃えるよ、というお話(?)。 図書館で火災が起こり、中には撲殺された身元不明の遺体があり、現場は密室だった。王道の犯人当てであっさりしてるなぁ、と思ったらひと展開。 図書館に救われた過去と青春、濡れた図書の修復方法の詳細など。

Posted by ブクログ

2026/08/19

火気厳禁のはずの地下書庫からの出火しかも密室で殺人も起きてしまった、本好きにとっては天敵案件ミステリ トリックや推理メインというよりも図書館という場が築き上げた人間関係や雰囲気の温かさを感じさせた 爽やか青春寄りかなと思った

Posted by ブクログ

2026/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文体がまじめで面白さが無い、図書館本来の機能を無くして利益に走るビジネスが犯罪の原因は簡単すぎないか? 「えっ。瀬沼貴博だけど」小学6年生 「私は島津穂乃果。5年生、よろしくね」「この子は畠山鱗太郎。4年生、カウンターにいた司書の神野さん 20年後、 「私は千葉県警捜査一課の刑事、瀬沼貴博です。 図書館の館長ですね。尾倉という四十代の男性です」 館長の尾倉、副館長の秦、司書で正規職員の岡林と島津、非正規職員の神野と加賀美の六人です」 放火殺人の犯人はこの六人の中にいる。 七川署の若手刑事・志波と組む事になった。 「岡林光輝。年齢は四十六歳です」 「島津穂乃果。二十七歳です」 岡林、穂乃果、神野、加賀美、そして館長の尾倉。まだ会っていない副館長の秦を含め、この六人の中に犯人がいる。 「仁村鱗太郎、二十六歳無職。あの鱗太郎が容疑者。 「断章一」 榎本裕也という同じクラスの親友のことを。 第三章嘘つきな容疑者 「仁村鱗太郎。旧姓畠山鱗太郎は、二十六歳の男性。 第四章 ある司書の人生 副館長の秦慎之介だった。 「ご遺体の身元は、羽場博之、四十六歳。無職のホームレスです」 断章二 第五章 彼は事件を見ていた 「羽場さんという方に招き入れられました」 【読者への挑戦状】 第六章 あなたが殺した 1.七川市立図書館に放火をし、羽場を殺害した犯人は誰なのか。 2. 地下書庫の密室を作り上げたトリックは何なのか。 3.犯人は、穂乃果の推理通り、カードキーの所持を許されていた六人──尾倉、秦、岡林、穂乃果、神野、加賀美の中 「非正規には加賀美さんという三十代の男性職員がいます。彼は優秀な司書なんですが、少しおっとりしているところがあって、館長や副館長にもよく叱られているんです。彼は利用者に優しく評判もいいんですが、館長や副館長はスピーディーでないと彼のことをいつも怒鳴っていて。 「残ったのは加賀美さんです。あなたこそが、この放火殺人事件の犯人なんです」 -----------------------------------|--|- 市立図書館で大規模火災が起き、焼け跡から死体が発見された。 焼死と思われたその死体の頭部には何者かに殴られた痕があり、火災と同時に殺人事件が起きていたことが発覚する。 さらに、発見場所である地下書庫は事件時、密室状態にあったという。 炎に包まれた密室は、誰がどうやって作り出したのか。 刑事・瀬沼は真相を探るなかで、図書館に救われた自身の小学生時代を辿ることに――。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました