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鑑定人 氏家京太郎 双葉文庫
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鑑定人 氏家京太郎 双葉文庫

中山七里(著者)

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鑑定人 氏家京太郎 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/02/13
JAN 9784575528237

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鑑定人 氏家京太郎

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商品レビュー

3.8

42件のお客様レビュー

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2026/01/22

会社に持っていく本は単行本より文庫が良いです。というわけで今週はこの本をバッグに入れて通勤しました*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )* 仕事が忙しくて、なかなか読む時間が無かった割に、読み出すと集中して読める、そんな作品でした (๑˃̵ᴗ˂̵)و 主人公・氏家京太郎は、元科捜研出身。 科...

会社に持っていく本は単行本より文庫が良いです。というわけで今週はこの本をバッグに入れて通勤しました*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )* 仕事が忙しくて、なかなか読む時間が無かった割に、読み出すと集中して読める、そんな作品でした (๑˃̵ᴗ˂̵)و 主人公・氏家京太郎は、元科捜研出身。 科捜研で色々色々あり、現在は民間鑑定センターの所長を務めている。 物語は、世間を震撼させていた女子大生連続殺人事件の鑑定依頼から始まる。 子宮を抜き取られた若い他殺体が次々と発見されていたのだ。 検察側が既に鑑定をしていたのだが、検察の鑑定に違和感を覚えた氏家が再鑑定に挑む。 犬養さんの事件に、能面検事が合わさったような読後感*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )* 中山七里先生のどんでん返しは想像出来ちゃいましたがスカッと爽快!面白かったですっ! 後味いいです (๑˃̵ᴗ˂̵)و -------- 今村翔吾さんの羽州ぼろ鳶シリーズがアニメ化されました! 待ってました♪♪ ドンドンドンパフパフ♪♪ TVerで見られるので、自由時間の殆どない私はお風呂の時間に見てます! 現在2話が終了しました*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )* 松永源吾さんが妙にイケメン(^◇^;) 深雪さんのイメージが! 可愛過ぎて。もっと美人系を想像してました。 そして、鳥越新之助!子供ではないか(^◇^;) もう少し大人を想像してましたよ(^^;; 今村将吾さんも声優やっていたりして(笑) びっくり((((;゚Д゚))))))) 想像とは色々違いますが、ちょっと追いかけたいと思います (๑˃̵ᴗ˂̵)و

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2025/12/28

新シリーズ登場ですね。 過去、中山さんの作品に何度か名前が出てきた鑑定人の氏家が主人公となる物語。 逃亡刑事で出てきた高頭刑事やヒポクラテスシリーズの光崎教授も出てきて、中山ワールドを知っている人にはたまらない設定(笑) 女子大生三人が殺害され、子宮が抜き取れるという事件が発...

新シリーズ登場ですね。 過去、中山さんの作品に何度か名前が出てきた鑑定人の氏家が主人公となる物語。 逃亡刑事で出てきた高頭刑事やヒポクラテスシリーズの光崎教授も出てきて、中山ワールドを知っている人にはたまらない設定(笑) 女子大生三人が殺害され、子宮が抜き取れるという事件が発生。容疑者は二人の殺害は認めたものの、最後の一人は自分ではないと主張。 検察の鑑定結果に違和感をもった氏家が何とか再鑑定を進め、その真相に迫るという展開です。 途中、事務所が荒らされたり、職員が襲われたり.. 誰がその再鑑定を妨害しようとしているのか。 私立鑑定センターVS警視庁科捜研 という展開も面白い。 法廷で明らかになる真実 そして、そこに隠されていた真相 何とも好きな展開でした。 氏家所長のキャラも好きです。 これは、次作も楽しみです。 お勧め!

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2025/12/21

中山七里さんの登録50冊目。色々な作品の登場人物がここでも出てくるが、主人公の氏家氏は解説を読むまで、過去に2回登場していたことに気付かなかった。解剖の光崎教授や千葉県警のアマゾネス警部はキャラが強烈なので良く分かる。 警察の科捜研にいた氏家は組織に適合できず、退職して氏家鑑定セ...

中山七里さんの登録50冊目。色々な作品の登場人物がここでも出てくるが、主人公の氏家氏は解説を読むまで、過去に2回登場していたことに気付かなかった。解剖の光崎教授や千葉県警のアマゾネス警部はキャラが強烈なので良く分かる。 警察の科捜研にいた氏家は組織に適合できず、退職して氏家鑑定センターを作る。そこに同じように科捜研の優秀なスタッフが退職して集まってくる。当然、退職された警察との関係が悪い。 今回は殺した女性を死姦し、はらわたと子宮を持ち去る連続犯。3人の死体が見つかるが、捕まった犯人は最後の死体は違うと否定。猟奇的殺人に気持ちが重くなる。 警察の出してきた調書に疑問を感じる氏家。一歩一歩証拠を積み上げる氏家に対し、証拠隠滅で鑑定センターに忍び込む敵方。証拠を持つ部下の女性まで襲われる。 小出しにされる情報から途中で犯人が分かってしまったので、いつものドンデン返し感は無かったのが残念。ただ、圧倒的な情報量と犯人に迫るスピード感で一気に読ませて行くのは、さすが中山作品。

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