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警察官のこのこ日記 本日、花金チャンス、職務質問、任意でご協力お願いします
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警察官のこのこ日記 本日、花金チャンス、職務質問、任意でご協力お願いします

安沼保夫(著者)

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警察官のこのこ日記 本日、花金チャンス、職務質問、任意でご協力お願いします

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三五館シンシャ/フォレスト出版
発売年月日 2025/01/22
JAN 9784866809434

警察官のこのこ日記

¥660

商品レビュー

3.5

24件のお客様レビュー

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2025/12/22

職業日記シリーズに警察官が追加になった。日頃から刑事もののドラマや映画、小説などに関心を持って触れることが多い。実際の警察官の日常は大いに気になっていた。特別な仕事に間違いはないのだろうけど、警察官ひとりひとりに焦点を合わせれば彼らも1人の職業人なんだなと思う。異動もあれば、試験...

職業日記シリーズに警察官が追加になった。日頃から刑事もののドラマや映画、小説などに関心を持って触れることが多い。実際の警察官の日常は大いに気になっていた。特別な仕事に間違いはないのだろうけど、警察官ひとりひとりに焦点を合わせれば彼らも1人の職業人なんだなと思う。異動もあれば、試験もある、出世だって考える。上司ガチャで仕事場の居心地の悪さはサラリーマンと大差ない。 著者は交番勤務、機動隊、留置係、刑事などに勤務。けしてドラマのような派手な仕事ではない。ほとんどの仕事がコツコツ型の地味なものばかり。特に書類作成の多さはやはり公務員だなと思わせた。 著者の20年の警察官人生を終わらせたのは警察内部の不正に目を瞑れなかったこと。警察と言えど人間の組織。組織悪や不正がないとは誰も思ってない。そこで生きていくためには口をつぐむことも必要なのだろう。ついていけなければ離れるのが最善の選択だと思う。次のキャリアに法務技官と言う職業に就けたのは幸運だった。収入は少なくなるが土日が休みで家族を大切にできるのは本望だろう。 それにしても最初の警察学校のくだりは、20年前とはいえ、理不尽すぎる教育の現場だった。ただひたすら6カ月耐えしのげば警察官になれる一心で頑張る生徒たちが不憫だった。

Posted by ブクログ

2025/12/10

結局、警視庁本部留置場の今泉警部補を告発したかったのね、安沼さん。 しかし、警察学校の下りを読むと、底を通過してきたというだけで、おまわりさんすべてを尊敬したくなる。 日本の警察は優秀だと言われているけれど、中にはいろんな人がいるってこと。 まあ概しておまわりさんは好きじゃないけ...

結局、警視庁本部留置場の今泉警部補を告発したかったのね、安沼さん。 しかし、警察学校の下りを読むと、底を通過してきたというだけで、おまわりさんすべてを尊敬したくなる。 日本の警察は優秀だと言われているけれど、中にはいろんな人がいるってこと。 まあ概しておまわりさんは好きじゃないけど。 しかしこのシリーズ、つい最近の話が本になっているのが素晴らしい。

Posted by ブクログ

2025/12/05

警察官の日常 オーディブルにて 警察学校 配属ガチャ 上司ガチャ ノルマ 知らない世界が垣間見れて、このシリーズはほんとに面白い 同級生の警官も、こんな経験をしているのかな

Posted by ブクログ