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ネバーランドの白川さん(2) マーガレットC
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ネバーランドの白川さん(2) マーガレットC

ことのは紬(著者)

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ネバーランドの白川さん(2) マーガレットC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/01/23
JAN 9784088430881

ネバーランドの白川さん(2)

¥330

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2025/10/14

息苦しい展開が続く2巻。 1巻ではモブ達の芸術点の高いガヤりに感銘を受けたものだが、この巻ではそれも鳴りを顰めてしまっていて、恋愛耐性が紙装甲レベルの白川さんをドスドス刺しに来る真先輩と無意識に傷付けているシリアルキラー・立石竣から全然守ってくんない。 部活の合宿編がメインにな...

息苦しい展開が続く2巻。 1巻ではモブ達の芸術点の高いガヤりに感銘を受けたものだが、この巻ではそれも鳴りを顰めてしまっていて、恋愛耐性が紙装甲レベルの白川さんをドスドス刺しに来る真先輩と無意識に傷付けているシリアルキラー・立石竣から全然守ってくんない。 部活の合宿編がメインになるのだが、モブのガヤりが大学生のサークル飲みみたいになってしまっていて読んでいて気持ちいいものでないというか、高校生の男女が大勢で車座になって性の話(猥談)で盛り上がるってあんまりないんじゃないかな。もちろん、部内の中でもそういうノリが好きな人はいると思うけど普通にホールみたいなとこででかい声でそういう話して白川さんみたいな子を引き入れて「その…失恋したって…大丈夫?」(p67)って、モブ男が高嶺の花に対してそんな迂闊な話題持ち出さんでしょ。知らんけど。 いや、元々そういう爛れた空気感を出していたならともかく、弓道部って(勝手なイメージだけど)どっちかというと大人しくて保守的な子が多そうな印象なので‘ウェーイ’感って違うと思うんですよね。 で、「私早急に脱『白川様』する!!」(p29)と、これまでの振る舞いを一新して女児向けアニメ好きを出して行こうとする白川さんなんだけど、本作においてそこって『ネバーランド』、いってみれば竣と‘だけ’が踏め込める夢の国であって欲しかったので、白川さんのその判断は応援できるものではないし実際に「こっち系」(p52)呼ばわりされているのを見るのは辛いものがある。 ニチアサ要素がどんどん薄れていっているのも残念。おそらく著者のことのは紬先生もさほどそれに興味はないのでは。 極め付けに、竣のライバルキャラとして関西弁で柄シャツ眼鏡の変な奴〈二階堂朔〉が登場したけど彼が全然魅力的でない。白川さんを差し置いて中間テスト1位だったのは彼か!と、そこの伏線回収は意外だったけど正直なところ「こいつかよ」感が否めない。 それもこれも竣がしっかりしないからだ! せめて、二階堂が無類の仮面○イダー好きとかならまだ納得は出来る。 消えないモヤモヤを抱えつつ3巻へ。 1刷 2025.10.14

Posted by ブクログ