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バブル兄弟 五輪を喰った兄高橋治之と長銀を潰した弟高橋治則
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/01/09 |
| JAN | 9784163919331 |

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商品レビュー
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13件のお客様レビュー
かってバブルの頃 借金を重ね 勘とセンスで 世界のリゾートを買い漁った男がいた。 高橋治則。 肥大化したスポーツビジネスを逆手に取り 上昇志向で次々と成功を手にした男がいた。 高橋治之。 この本で 初めて この二人が 一才違いの兄弟だと知った。兄は記憶に新しく。弟は記憶が薄く...
かってバブルの頃 借金を重ね 勘とセンスで 世界のリゾートを買い漁った男がいた。 高橋治則。 肥大化したスポーツビジネスを逆手に取り 上昇志向で次々と成功を手にした男がいた。 高橋治之。 この本で 初めて この二人が 一才違いの兄弟だと知った。兄は記憶に新しく。弟は記憶が薄くなってしまったが、一時は新聞紙上を賑わしていた。 二人とも 慶応幼稚舎出身の生粋の慶應ボーイ。 兄は電通に、弟は日航に就職した。 恵まれた環境、“こね”と“人脈”を駆使して登り詰めて行く。 が、どこで間違ったのか。 “五輪を喰った兄” “長銀を潰した弟”と言われるように。 400ページ近い本だったが けっこう一気に読めてしまつた。なかなか興味深い内容だった。 やはり ノンフィクションは 面白い!
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副題には「五輪を喰った兄・高橋治之、長銀を潰した弟・高橋治則」とある。 五輪というのは言うまでもなく先の東京五輪のことなので記憶に新しいが、長銀を潰した弟のことはどれほどの人が覚えているのだろうか。弟が活躍したのはバブル期であり、背任容疑で逮捕されるのは95年。2005年にくも膜...
副題には「五輪を喰った兄・高橋治之、長銀を潰した弟・高橋治則」とある。 五輪というのは言うまでもなく先の東京五輪のことなので記憶に新しいが、長銀を潰した弟のことはどれほどの人が覚えているのだろうか。弟が活躍したのはバブル期であり、背任容疑で逮捕されるのは95年。2005年にくも膜下出血により死去。そして本書の大部分は弟について書かれている。 過去のできごとや死者について書くほうが簡単だし、東京五輪の汚職事件、裁判は現在進行形なために書きづらさはあるのだろうが、ややタイトルから受ける印象とのギャップはある。 著者の筆致からの印象だと、表面的にはあくまで客観的に描きつつも、弟の治則には同情的に見える。 「治則は一見ドライで、冷たい印象を与えるが、その実は情に脆く、献身的な側面があった。」 「実は純粋であるが故に脆く、世間知らずで、悪に染まりやすい彼の本質が現れていたのだろう。」 このような表現は兄の治之には見当たらない。 本書の表紙は内容に沿った見事な写真だと思うが、出版前に治之から「代わりのいい写真、持って来たから。あと弟も可哀想だから、これ。」と苦言とともに渡された写真も本書内に掲載されている。それは会社のホームページに社訓とともに載ってるような会長の写真といった雰囲気の「いい写真」で、すこし笑える。この「いい写真」では本書は売れなかっただろう。 それにしても、弟の治之は鬼籍に入ってしまったのでよくわからないが、この写真のエピソードからわかるように、独特の兄弟愛はある。本書を読むと兄の治之は弟を利用しているようにも見えるのだが、兄はそう思ってないし、おそらくは弟の治則にもそのような被害者意識はなかったのではないか。このあたりは慶応出身らしいおおらかさなのかもしれないが。
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2025年 15冊目 バブル時代に成り上がった兄弟のお話。高度経済成長期を駆け抜けた人であれば面白い部分などあったかもしれないが、衝撃や共感などが感じられず、読者から見た兄弟の人物像を淡々となぞる感じになってしまった。表紙の顔は絶妙。
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