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罪なくして(下) 創元推理文庫
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罪なくして(下) 創元推理文庫

シャルロッテ・リンク(著者), 浅井晶子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/12/25
JAN 9784488211158

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商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

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2026/02/02

スコットランドヤードの刑事ケイトは控えめで自己評価の低い性格が足を引っ張り凡庸な刑事だと思われていた しかし世界でただひとりケイトを天才捜査官と認めるヨークシャーのスカボロー署の警部ケイレブの熱心な誘いに移籍を決意する だが移籍前の休暇を利用した旅行の最中、銃撃事件に巻き込まれ...

スコットランドヤードの刑事ケイトは控えめで自己評価の低い性格が足を引っ張り凡庸な刑事だと思われていた しかし世界でただひとりケイトを天才捜査官と認めるヨークシャーのスカボロー署の警部ケイレブの熱心な誘いに移籍を決意する だが移籍前の休暇を利用した旅行の最中、銃撃事件に巻き込まれ、否応なく捜査の前面に立たされてしまう しかも頼りのケイレブはまたしてもアルコール問題により停職処分となってしまう 孤軍奮闘捜査を続けるケイトはやがて事件の背景に隠された大いなる「罪」を暴いていく 物語が描くのは、まさしく「罪」だ そして物語が紡ぐのは、「罪」を背負う者、「罪」に蓋をする者、「罪」を楽しむ者、そして「罪」と対峙する者たちだ 人はいつも「これしか道はなかった」「愛するものを守るためだった」と自分を守る理由を簡単に見つけてきては「罪」を犯す そして自分より弱いものを犠牲にして目を背けてしまう そして次々と新しい「罪」を生み出していくのだ 心をすり減らし「罪」と対峙し、弱き者を救おうとする刑事たちは、救われることのないまま次の物語へと向かう

Posted by ブクログ

2025/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 クセニアはかつてベビーシッターをしていた家庭の夫、オリヴァーの元へ向かう。ところがそこへ男がピストルを持ってやってきた。それがサーシャ。その家の養子だった。サーシャはロシアから迎えられたが、発達に遅れがあり、オリバー夫妻は苦労していた。そのうち妻が妊娠し、クセニアをシッターに雇ったのだ。ところが、妻はノイローゼになり、我が子を溺死させてしまう。身代わりの犯人となったのがサーシャだった。サーシャはそのまま少年矯正施設に送られる。そこで出会ったのがイアン・スレイド。彼は本物の悪人で少女を誘拐しようとしていたところ、学生だった女性教師に見つかったのだった。女性教師は匿名で警察に通報し、誘拐事件は未遂に終わる。  スレイドは施設で、すぐにサーシャが冤罪だと見抜き、自分の計画に引き入れたのだった。スレイドは本物のサイコパス。自分の復讐のためにサーシャを利用していた。  スレイドを追いかけていたケイトと刑事は銃撃され、刑事は死亡。サーシャもスレイド逃亡前に殺害された。 《感想》  まさかこんな田舎で連続殺人が起こるとは。下巻になってから、ヴァイオレンスアクション度が高くなった。一見普通の家庭に見えるようなところで、事件が隠蔽されて、それが表に出てきたのだった。タイトルにある「罪無くして」というのはサーシャと女性教諭かな。2人とも何も罪を犯していない。何だったら女性教諭は、誘拐を防いだのだ。そしてラスト女性教諭の行方はわからないままである。  ケイトの才能を見抜いたケイレブは警察を辞めると言っているが、どうなるのだろうか。本国ではまだシリーズが続いているらしい。

Posted by ブクログ

2025/09/15

えっえええっ。そんな結末!? と驚いて終わったあああ。 ケイトとケイレブ、そこで終わるの? コリン、そうなっちゃうの? ああ、次巻が早く読みたいい。 だんだん登場人物が増えて、愛着が湧いてくるシリーズですね。 事件の背景は、東野圭吾の赤い指を想起させられました。悲しい....。...

えっえええっ。そんな結末!? と驚いて終わったあああ。 ケイトとケイレブ、そこで終わるの? コリン、そうなっちゃうの? ああ、次巻が早く読みたいい。 だんだん登場人物が増えて、愛着が湧いてくるシリーズですね。 事件の背景は、東野圭吾の赤い指を想起させられました。悲しい....。

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