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罪なくして(下) 創元推理文庫
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罪なくして(下) 創元推理文庫

シャルロッテ・リンク(著者), 浅井晶子(訳者)

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罪なくして(下) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/12/25
JAN 9784488211158

罪なくして(下)

¥1,320

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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2026/06/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

すっかりはまってしまったシャルロッテ・リンクのケイトシリーズ。 今回もすごく面白かった。 今まではケイトが勝手に犯人探しをはじめて…という感じだったけど、今回はケイレブが停職中なのでいつもと逆のパターン。 最後の最後に、ここで終わり!?というような出来事があって次作が気になりすぎる。 7月末に次作発売になるようなので予約することに決めた。

Posted by ブクログ

2026/05/23

ひゃー!ここで終わるのー! の『罪なくして』… やっぱりシャルロッテ・リンク 最高〜!裏切らない…(笑) あのケイトがスコットランド・ヤードを辞め、ヨークシャーのスカボロー署へ移籍することに… そうあのケイレブの下で働くのだ! ケイレブは信頼する上司であり、ケイトがかつて恋心を...

ひゃー!ここで終わるのー! の『罪なくして』… やっぱりシャルロッテ・リンク 最高〜!裏切らない…(笑) あのケイトがスコットランド・ヤードを辞め、ヨークシャーのスカボロー署へ移籍することに… そうあのケイレブの下で働くのだ! ケイレブは信頼する上司であり、ケイトがかつて恋心を抱いた相手でもある… ところがケイトはスカボローに戻ってくる列車内で事件に巻き込まれる そしてケイレブは事件の責任を問われ、定職に… そして二人に恐ろしい事件が降りかかる 前作に比べるとどんでん返し〜 の衝撃は少なかったけど、とにかく目の離せない展開 読みながら苦しく悲しくなる場面は多かったけど、とにかくぐいぐい引き込まれた… 『罪なくして』 罪もないのに巻き込まれたのか… 罪の意識がないからできるか… 罪と思いながらもそれに逃げたのか… タイトルからいろんなことを考えてしまう… これしか道がない これしか守る方法がない と人は罪を犯す そして犠牲になるのはいつも弱き者 今起きている事件にも目を向ける 簡単に犯罪に手を染める若者たち… 考えて…想像して… 分からなければ相談して それをやめないで! 色んなことを考えさせられた 次作の翻訳が楽しみ

Posted by ブクログ

2026/03/28

続けて、自己肯定感低すぎ女性刑事ケイトのシリーズ三作目。 だいぶましになってきたとはいえ、やっぱり自己肯定感低めなケイト、こっちも慣れてきた気がするけれど、ケイトが捜査中にいやな予感がすると思いつつ突き進んで災難にあい、自分の内なる声を信じられないなんて!と自分を責めるところがあ...

続けて、自己肯定感低すぎ女性刑事ケイトのシリーズ三作目。 だいぶましになってきたとはいえ、やっぱり自己肯定感低めなケイト、こっちも慣れてきた気がするけれど、ケイトが捜査中にいやな予感がすると思いつつ突き進んで災難にあい、自分の内なる声を信じられないなんて!と自分を責めるところがあって、いやよくあることだよ!とリアルだなどと思ったりなどした。あのとき自分の直感に従っていれば、とか、遠慮せずに自分の思ったとおりにすれば、とか思うよね…。そういうシーンが好きかも。 するする読めるのは、主人公ケイトのほか、被害者や犯人や関係者など多くの登場人物の視点で語られていくので飽きないっていうのがあると思うけど、逆にちょっと視点が多すぎるのかもという気もしたり。もっとケイトの視点で多く読みたいかも。 あの人とあの人が死んでしまうのはなんか納得いかなかった。 ラストも次回に続く的に終わったんだけど(続くんだろうね??)、だから中途半端な気もしたり。 コリンとクセニアがレギュラー陣になるのか? この話だけの脇役だろうと思っていた登場人物がレギュラー化するとかいうのも、シリーズものの楽しみだなと。 すごくおもしろいってほどではないけどやはり気になるシリーズではあるなー。

Posted by ブクログ

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