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地下室の殺人 創元推理文庫
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地下室の殺人 創元推理文庫

アントニイ・バークリー(著者), 佐藤弓生(訳者)

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地下室の殺人 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784488123109

地下室の殺人

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商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2025/07/04

迷探偵ロジャー・シェリンガム長編8作目▲新婚夫妻が地下室で掘り出した若い女性の腐乱死体!モーズビー首席警部の「被害者探し」…手がかりがシェリンガムの原稿⁉▼冒頭は警察小説の如き「1%の運と99%の地道な労働」モーズビーの優秀さを再確認♪手稿とは言え本職を垣間見られて感激♪互いが好...

迷探偵ロジャー・シェリンガム長編8作目▲新婚夫妻が地下室で掘り出した若い女性の腐乱死体!モーズビー首席警部の「被害者探し」…手がかりがシェリンガムの原稿⁉▼冒頭は警察小説の如き「1%の運と99%の地道な労働」モーズビーの優秀さを再確認♪手稿とは言え本職を垣間見られて感激♪互いが好敵手と見ていながら、自分の方が上と思うのも最早お約束!飯の種である公僕と道楽でしかない作家とでは、真剣さや目的が違う♪ロジャーが迷探偵を始めてからが尻上がりに面白く、ミスリードに騙されませんように♪残り2冊しかない…(1931年)

Posted by ブクログ

2025/06/18

やはりするりと騙された。 結末として「こうではないだろうか」という予測はあるのだが、その裏をかいてくるのが上手くできた推理小説。 結末のひねりも味わいがあっていい。ただ、今のミステリに比べると刺激が足りない部分もあるがそれだけ自分が毒されてしまったのでしょう。

Posted by ブクログ

2025/04/16

新婚夫妻の新居の地下室から、女性の死体が見つかった。被害者の身元が不明なことから捜査は難航するものの、判明したのちには新展開を見せることに。とはいえ、怪しい人物に対しての確たる証拠も見つからない。はたしてシェリンガムは真相にたどり着くことができるのか。 当然犯人を捜すミステリなの...

新婚夫妻の新居の地下室から、女性の死体が見つかった。被害者の身元が不明なことから捜査は難航するものの、判明したのちには新展開を見せることに。とはいえ、怪しい人物に対しての確たる証拠も見つからない。はたしてシェリンガムは真相にたどり着くことができるのか。 当然犯人を捜すミステリなのですが、まずは被害者捜しとなります。シェリンガムが著した作品の中に被害者も犯人もいるはずなのですが、はてさていったい殺されたのは誰なのか。もう人間関係のどろどろが渦巻きすぎていて、だれが殺されてもおかしくないんじゃないのこれ。正直なところ、一番殺されそうなのはエイミーだと思ったんだけどな。シェリンガムの論理だとそれが違うのか。そして「犯人は弱い人物」というのもかなり意外に思ってしまいました。たしかに言われてみればそうなのかも。でもある程度強靭なメンタルでないとなかなか殺人なんてできないとも思うんだけど。

Posted by ブクログ