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地下室の殺人 創元推理文庫
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地下室の殺人 創元推理文庫

アントニイ・バークリー(著者), 佐藤弓生(訳者)

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地下室の殺人 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784488123109

地下室の殺人

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商品レビュー

3.2

8件のお客様レビュー

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2026/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感想かかないまま1年経過しちゃってたw 登録すらしてなかったとは!!!!! もう内容忘れてるw 仕方ないのでもっかい読んで感想かきましょうそうしましょう  と、いうわけで、読む 今回はシェリンガムさん 何やらかしてくれますの?         

Posted by ブクログ

2026/01/03

ロジャー・シェリンガムもの8作目。 新居に越してきた新婚夫婦が地下室で身元不明の死体を発見してしまいます。 モーズビー首席警部達の地道な捜査の結果、被害者は以前ロジャー・シェリンガムが臨時で 教師代行をしていた、とある私立学校の関係者であったことが判明して・・。 ちょ・・おい...

ロジャー・シェリンガムもの8作目。 新居に越してきた新婚夫婦が地下室で身元不明の死体を発見してしまいます。 モーズビー首席警部達の地道な捜査の結果、被害者は以前ロジャー・シェリンガムが臨時で 教師代行をしていた、とある私立学校の関係者であったことが判明して・・。 ちょ・・おい!これでええんか?! と、思わずつっこみたくなる終わり方だった本書。 まぁ、最後の最後で読者の心をザワつかせるのは、バークリーの常套手段(?)のようなものなんですけどね~(^^;。 気が遠くなるようなモーズビー首席警部らの“被害者捜し”から始まり、その被害者が務めていた学校に“偶々”臨時で勤めていたロジャーが、小説の題材として彼らを描いた作中作(草稿)を挟む事で(あくまでロジャーの視点というフィルターを通してですが)被害者界隈の相関図が表現されているという、なかなか面白い手法です。 因みに、ロジャー作の“ローランドハウス校物語(←こんなタイトルではないですが(^^;)”が、まぁまぁディープな人間ドラマで、何気に結構読ませるんですよね~。 途中で終わっているのですが、参考の為にこの草稿を読んでいたモーズビーさんも、 「シェリンガムさん、これで終わりですか。残念だな。ちょうど面白くなってきたところなのに」 と言う程、続きが気になる内容でございました。 で、この草稿のパートの後、第三部にて事件の真相追及をしていくのですが、今回ロジャーがあまり迷走していないというか、いつになくスカしているんですよね~。 珍しくモーズビーさんが正面切って捜査の協力依頼をしているのに 「ぼくにはかかわり合う気はない。」 とか言っちゃって・・おいおい、いつもならお呼びでなくてもしゃしゃり出てくるのに、どうした、ロジャー?って感じです。 ただ、何だかんだでロジャーも独自の“心理的側面”から推理をして真犯人に行きつくのですけどね(え?行きついたよね?)・・。 う~む・・ロジャーって犯人の“罪”云々より、事件の推理(という名の妄想)をするのが好きなだけなのかも? とはいえ、この結末よ! もう一回言いますけど、これでええのんかーーい! 勿論ストーリーとしては面白かったですし、このシニカルな終わり方こそバークリーらしいと言えなくもないですが、この度のモーズビー首席警部の地道な努力を思うと、あまりに不憫と思ってしまった私です。 ということで、頑張れモーズビー首席警部!!

Posted by ブクログ

2025/07/04

迷探偵ロジャー・シェリンガム長編8作目▲新婚夫妻が地下室で掘り出した若い女性の腐乱死体!モーズビー首席警部の「被害者探し」…手がかりがシェリンガムの原稿⁉▼冒頭は警察小説の如き「1%の運と99%の地道な労働」モーズビーの優秀さを再確認♪手稿とは言え本職を垣間見られて感激♪互いが好...

迷探偵ロジャー・シェリンガム長編8作目▲新婚夫妻が地下室で掘り出した若い女性の腐乱死体!モーズビー首席警部の「被害者探し」…手がかりがシェリンガムの原稿⁉▼冒頭は警察小説の如き「1%の運と99%の地道な労働」モーズビーの優秀さを再確認♪手稿とは言え本職を垣間見られて感激♪互いが好敵手と見ていながら、自分の方が上と思うのも最早お約束!飯の種である公僕と道楽でしかない作家とでは、真剣さや目的が違う♪ロジャーが迷探偵を始めてからが尻上がりに面白く、ミスリードに騙されませんように♪残り2冊しかない…(1931年)

Posted by ブクログ