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世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ 文春新書1478
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/12/17 |
| JAN | 9784166614783 |

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世界秩序が変わるとき
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世界秩序が変わるとき
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商品レビュー
4.4
173件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
今のところ2026年ベスト! 読めてよかった本No.1です。 齋藤ジン氏というアメリカのヘッジファンドで長く活躍されている方の著書であるが、 読み終わると「世界秩序が変わる時」というタイトルが本当に腹落ちする。 今までも世界は、 大きな政府(政府の介入範囲が広い、影響度が高い)⇄小さな政府(政府の介入範囲が狭い、市場の需給に委ね国同士の依存度を上げることにより戦争を回避する) を繰り返してきており、今は小さな政府から大きな政府への転換点であると。 また、地政学的な観点で見ても米中の対立が高まっている以上、アメリカから見た日本の重要度が高まっており、日本への投資もかなり増えているとのこと。 円安、インフレのスタートダッシュが切れた日本は順風が吹いているとのことで、景気が上向きになると書かれている。 これを読んで、憲法改正反対派や、左派、リベラルに対して怒りに似た感情を持ったが、それは今の一個人の自分には何もできない話なので、 世界の構造の変化を認識し、今後もキャッチアップし続け、幸福に生きられるポジションを探っていくことにします。
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原理原則を学ぶことの重要性。マクロで世界の流れを読むことが次の時代を見極めることにつながる。 レッセフェール(自由放任主義)の崩壊から、大きな政府へ。日本やドイツが採用した全体主義は脱落したが、共産主義のソ連とニューディール政策に代表される大きな政府を採用したアメリカは冷戦の末...
原理原則を学ぶことの重要性。マクロで世界の流れを読むことが次の時代を見極めることにつながる。 レッセフェール(自由放任主義)の崩壊から、大きな政府へ。日本やドイツが採用した全体主義は脱落したが、共産主義のソ連とニューディール政策に代表される大きな政府を採用したアメリカは冷戦の末、アメリカが覇権を握る。その後は新自由主義に突入し、現在その綻びが出ている、と言う話。 戦争が起こる、なんて想像もしなかった中、ウクライナやイランなど現実に起きている事実の背景には新自由主義の崩壊がある。 失われた30年に対する分析も単純化されて面白い。人手不足であり、生産性の低さが伸び代となり、特にGDP7割を占める中小サービス業が全体の付加価値を押し上げることで日本はまた強くなる。 マクロ的な視点非常に面白い
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おもしろい。アメリカの覇権国家としての構造的アドバンテージがいつまであるのか、それに依存した俯瞰図で大丈夫なのか、そこんところが見通せないなぁと思いつつ読了。
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