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ミネルヴァ計画 創元SF文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/12/11 |
| JAN | 9784488663360 |
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ミネルヴァ計画
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商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
前作と似た感じで別の宇宙が舞台。 前作でもそうだったが、マルチヴァースの話はイメージが難しいうえにそこに行くための技術も説明されてはいるんだけど正直全然分からない。分からないながらも(分かってないから?)シリーズ他作品と比べると色々突っ込み所はあったように感じた。 また、後半の第二部になってからミッションが始まるのでミッション自体はやや駆け足な感じがした。 ショウムとミルドレッドの会話はきっとシリーズを通じて筆者が一つのテーマにしていたことなのかなと思ったしそもそもの始まりのミネルヴァをハントたちが救うというのはシリーズの完結編として面白かった。 ゾラックが壊れたところは悲しかったので復活して良かった。 前半三部作と比べ最後の二作は評価が割れるのも分かる気はするが、個人的にはシリーズとしてとても面白かったので最後まで読んでみて満足だった。
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うーーーーん。いまいち楽しめんかった。 多元宇宙もの。 巨人たちの星で過去に飛ばされて輪廻に閉じ込められたという終り方だったのを、そこに多元宇宙を持ってきた。 チューリアンを閉じ込めようとしたジェヴレン人が別の閉じ込められ方をしたと言うそこが良かったのだけど、正直、孫悟空が新...
うーーーーん。いまいち楽しめんかった。 多元宇宙もの。 巨人たちの星で過去に飛ばされて輪廻に閉じ込められたという終り方だったのを、そこに多元宇宙を持ってきた。 チューリアンを閉じ込めようとしたジェヴレン人が別の閉じ込められ方をしたと言うそこが良かったのだけど、正直、孫悟空が新たな敵と戦っていくような、少年ジャンプ的な展開と受け止めた。 まず、多元宇宙を説明する理論が全く頭に入らない。そこと行き来する説明が、全く記憶に残らない。 星を継ぐ者から巨人たちの星はハードSFでありながら、ページを捲り返すような難しいSF設定を必要とせずぐんぐん読めた気がするのだけど、その後の2作は、がっつり後戻りしてそれでもなんだっけ的な、数字の多いブルーバックスのような印象だ。 その理論展開、とうとうイラスト付きとなってしまう。 それで巻の半分。 まあいいや、とにかく設定は設定として置いといてその先のドラマへ、と思ったのだけど、ここが分量的にも内容的にもさほどではない。もちろん、ハラドキはあるのだが、このシリーズに期待する、おおお、そっちから来たか!と言うような高揚感を感じぬまま、安っぽいスペオペのようになってしまった。 最後はどうにもそれでいいんかというあまり伏線のない、やっぱり少年ジャンプ的な実はこうだったのだって設定を持ってきた。 いやー、個人的には、やっぱり最初の三部作で完結でいいな。 多元宇宙のうちの一個の未来を救ったとして、それで終わりかい。しかもその宇宙を救うために、トラブルの根源を他の宇宙に押し付けた。 同じような解決を試していた他の宇宙の主人公たちもたくさんいるとは思うのだが、そもそも、手を突っ込んだ世界がその先どう言うふうになっていくのか、誰にもわからない。未来を救ったのだと言うのは、安直すぎる。 なんだかなあ。 やったらあかんことをやったような気がする。登場人物たちが。 科学者が科学的発見を突き詰めて日本人を虐殺する結果になってしまったような。 ちょっと気持ち悪い話に終わってしまった気がした。
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平行宇宙の説明が理解できない 無限にあるであろう世界線の一つを救う設定がしっくりこない テューリアン/ガニメデの巨人・ルナリアン/ジェヴレン人の関係を思い出すのが一苦労 とはいえミネルヴァが救われるハッピーエンドはかつてのホーガン節で良かった
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