商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/12/11 |
| JAN | 9784488663360 |
- 書籍
- 文庫
ミネルヴァ計画
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ミネルヴァ計画
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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
あー読み終えてしまった〜 壮大な作品、すごく面白かったです。 とはいえ、マルチバースに跳ぶ科学的な説明、物理理論は全くついていけず、、ネットで言葉を調べながら読み進めたりしたけど力尽きて解らないままですが兎に角、好きなマルチバースに跳べるようなったのね。後半は、ドキドキしちゃいま...
あー読み終えてしまった〜 壮大な作品、すごく面白かったです。 とはいえ、マルチバースに跳ぶ科学的な説明、物理理論は全くついていけず、、ネットで言葉を調べながら読み進めたりしたけど力尽きて解らないままですが兎に角、好きなマルチバースに跳べるようなったのね。後半は、ドキドキしちゃいましたよ。あーゾラックが、、涙。。 でも〜!? 歓喜。 ブロービリオは何処に跳んだのか そこでまた、悪さをしてないんですかね? セリオスとランビアが和解し、地球人となり、テューリアンの技術を学びながら作り上げる世界線はどんなだろう。 そしてハントが戻ってきたのは本当に元の世界だったのか?謎は色々。。 また、忘れた頃に 星を継ぐもの から再読してみたいと思っています。
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「星を継ぐもの」シリーズ第5作で最終巻。550ページあり読みごたえがあった。 解説を読むと、前作から14年後に読者の要望もあって書かれたらしい。 日本語版文庫の初版は2024年12月。 前作のテーマはエントバースだったが、今作はマルチバース。主人公に別の並行世界から電話が入る...
「星を継ぐもの」シリーズ第5作で最終巻。550ページあり読みごたえがあった。 解説を読むと、前作から14年後に読者の要望もあって書かれたらしい。 日本語版文庫の初版は2024年12月。 前作のテーマはエントバースだったが、今作はマルチバース。主人公に別の並行世界から電話が入るところから展開される。 最初の3部作からしたら4作め5作めはちょっと後から付け足した感はあるが、壮大な話は面白かった。科学的な説明はよくわからないけど。 最後の絶対的な絶望感からの展開はスリリングでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作と似た感じで別の宇宙が舞台。 前作でもそうだったが、マルチヴァースの話はイメージが難しいうえにそこに行くための技術も説明されてはいるんだけど正直全然分からない。分からないながらも(分かってないから?)シリーズ他作品と比べると色々突っ込み所はあったように感じた。 また、後半の第二部になってからミッションが始まるのでミッション自体はやや駆け足な感じがした。 ショウムとミルドレッドの会話はきっとシリーズを通じて筆者が一つのテーマにしていたことなのかなと思ったしそもそもの始まりのミネルヴァをハントたちが救うというのはシリーズの完結編として面白かった。 ゾラックが壊れたところは悲しかったので復活して良かった。 前半三部作と比べ最後の二作は評価が割れるのも分かる気はするが、個人的にはシリーズとしてとても面白かったので最後まで読んでみて満足だった。
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