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感染捜査 黄血島決戦 光文社文庫
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感染捜査 黄血島決戦 光文社文庫

吉川英梨(著者)

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感染捜査 黄血島決戦 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/12/11
JAN 9784334105266

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感染捜査 黄血島決戦

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商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2026/03/08

豪華客船の死闘だった前作の続き。1体だけゾンビは生きていた。主人公の生い立ちと親子関係、前作よりも人間味が増した来栖さん。そしてやっぱりパンデミック。この作品ならではの、法と国際関係に縛られながらゾンビに対処しなくてはいけないもどかしさは健在です。

Posted by ブクログ

2026/02/19

前回の面白さを超えることはなく残念。 ゾンビとの決闘は半分を過ぎたあたりからで、前回が良かっただけにダラダラ感があった。 黄血島は硫黄島のことだが、戦時中のことも関連して書かれており、そちらのほうが興味を引く内容となっていた。

Posted by ブクログ

2025/12/12

前作から続編を作らない選択肢もあっただろうが、決戦という形で実現してくれた。ある意味、家族愛とゾンビというのはテッパンであると思うのだが、この作品は「タダ」では終わらない。由宇の生い立ちは明らかにしつつ、来栖の背景はまだ謎のまま。ただ、心理的変化を映像のみで描いているのはとても俳...

前作から続編を作らない選択肢もあっただろうが、決戦という形で実現してくれた。ある意味、家族愛とゾンビというのはテッパンであると思うのだが、この作品は「タダ」では終わらない。由宇の生い立ちは明らかにしつつ、来栖の背景はまだ謎のまま。ただ、心理的変化を映像のみで描いているのはとても俳句的だと思った。 また場面だけ見ると非情な終わり方ではあったが、余韻や残り香に含まれるどうしようもない人間臭さのようなものが読後感に支配してくる。これは来栖の背景も明らかにしていないし、続きを期待したくなるものだった。

Posted by ブクログ