1,800円以上の注文で送料無料
庭の話
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-14

庭の話

宇野常寛(著者)

追加する に追加する

庭の話

定価 ¥3,080

2,475円 定価より605円(19%)おトク

2,750円 (10/12時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/12/01
JAN 9784065377918

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品レビュー

4

55件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • プラットフォーム経済の再考
  • 制作とケアの重要性
  • 自然とテクノロジーの共生
  • 孤独と自己探求の時間
  • 公共空間としての庭
  • 多様性の回復を目指す
  • 民藝とパターン・ランゲージ
  • 中動態の哲学的考察
  • 事物の自律的コミュニケーション
  • 新しい公共モデルの提案

現代のプラットフォーム経済において、人間の多様性が失われつつある中で、著者は「庭」という概念を通じて新たな公共空間のモデルを提案します。この「庭」は、単なる物理的な空間ではなく、自分自身が責任を持って育てる小さな世界の比喩であり、他者との関係性を見直すきっかけを与えてくれます。著書では、孤独を心落ち着けて自分と向き合う時間として捉え、制作することの重要性を強調しています。SNSなどの評価を求める場とは対照的に、庭は変化や偶然を受け入れながら、自分自身と世界との関係を丁寧に築く場所です。多様な視点を交えながら、情報社会や教育、民主主義について深く考察されており、読者にとって貴重な思索の材料となる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

宇野さんの本、初めて読んだけど面白かった。自分が興味のあることもチラホラキーワードとして出てきて親近感。(庭師、ケア、SNSの課題、流域、民藝、パターンランゲージなど) 読み終わって思うことは今のSNSの承認欲求から、AIの登場により人間が作る楽しみを取り戻し、制作への充足感へと...

宇野さんの本、初めて読んだけど面白かった。自分が興味のあることもチラホラキーワードとして出てきて親近感。(庭師、ケア、SNSの課題、流域、民藝、パターンランゲージなど) 読み終わって思うことは今のSNSの承認欲求から、AIの登場により人間が作る楽しみを取り戻し、制作への充足感へと移行することはできるのか?個人的にはそうなってほしい。 庭は比喩的な表現で、自然と人間の手が入っていて、かつ社会に半分開かれていて、半分は家であるという空間的な在り方がいいバランスなのではないか、という提案だったのだと思う。 ちょっと難しい内容なので、もう1度ゆっくり読み直してみたいけど、その前に宇野さんの他の本も読みたい。

Posted by ブクログ

2026/09/19

衝撃だったのはp.257。「本書の提案する「庭」の条件をすべて満たす社会的な大状況は存在できる。というか、すでに存在している。人間と事物とが関係する場所であり、事物間の生態系が豊かな場所であり、人間が関与できるが支配できない場所であり、そして事物の側から人間にアプローチのある場所...

衝撃だったのはp.257。「本書の提案する「庭」の条件をすべて満たす社会的な大状況は存在できる。というか、すでに存在している。人間と事物とが関係する場所であり、事物間の生態系が豊かな場所であり、人間が関与できるが支配できない場所であり、そして事物の側から人間にアプローチのある場所であり、そしてそこは人間を孤独にする場所である。…これらの条件を同時に満たす場所を、正確にはあらゆる場所でその条件を満たすことを可能にする状況を少なくともひとつ、私は挙げることができる。しかし私を含め、多くの人々はその状況を望まないだろう。なぜならば、一般的にその状況は「戦争」と呼ばれているからだ」 思考の練られた哲学というのは、いつも私を圧倒させる。それは煌びやかで高潔な圧倒なんかではなく、侮辱したい、罵倒したい、どうにか否定したい圧倒である。がしかし、ここで練られている哲学というのは横槍を入れるのが本当に難しいのである、否定したい批判したいが、どうにも腑に落ちる部分と批判したい部分が絡まっていて、わだかまりを解くのにはとても時間がかかる。この本を読み終えるのに半年以上かかった気がする。良い本とは、いつも呼吸をするのを忘れてしまうため、急に本をパタンと閉じることが多い。罵倒と批判の明確な違いは、感情に身を任せて言葉をのせているか、時間と知性をかけて言葉を練り込んでいるのか、だと思う。Twitterのクソリプみたいには絶対にしない。徹底的な批判をするために、わたしは何年もかけてこの本の真髄を批判してゆきたい

Posted by ブクログ

2026/09/05

中盤のムジナの庭あたりまでは論の展開が明確で読み応えあり、後半は抽象的なは話になったからか最終的に何が言いたいのか分からなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました