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自分につながるアート 美しいってなぜ感じるのかな? ちくまQブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/12/09 |
| JAN | 9784480251589 |
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自分につながるアート
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
人間は、美しいかどうかを重視する生き物。 日常生活において、洋服や文房具を買うときもしかり。 筆者の主張である。 アートは自分には無関係である、 と考える人もいる中で、アートが日常生活にも浸透していることを伝えている。 また筆者は、以下を述べている。 ・美術は、人間だけが自覚...
人間は、美しいかどうかを重視する生き物。 日常生活において、洋服や文房具を買うときもしかり。 筆者の主張である。 アートは自分には無関係である、 と考える人もいる中で、アートが日常生活にも浸透していることを伝えている。 また筆者は、以下を述べている。 ・美術は、人間だけが自覚をもって作り出すもの ・人類の美術史=普遍的な美を求める歴史 ・美術史は、半分くらいが宗教史 美術が、人類史に大きく影響を与えてきたことを示唆している。 美術の歴史として ・現代以前 多くの人に何かを伝えるメディア ・新聞、ラジオ、テレビ、ネットなどの発展 美術がメディアとしての使命を終える ・現代 何をしても良い自由 何をしていいかわからない悩みもある ・AIが普及すると AIが作った作品を見に行く時代が来るか 本書では、美術の発展の歴史、美術の基本を学べる入門書といえる。
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コンパクトながら、はじめて一端を理解できたこと(人が何かを美しいと感じる基準、一神教や偶像崇拝禁止、現代アートの位置づけなど)もあって、面白かった!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古代から関わっている、アート。そのアートのもつ力や、「美」とはなにかなどについてかいている本だった。あまりアートには興味がないが、そんな人でもわかるような内容で書かれていた。 後半、絵画の紹介や説明があり、少し飽きたが最後まで読んだ。 この本で知ったこと、学んだこと 1 絶対的な美の基準はないが、普遍的な美(自然豊かな風景など)はある。 美術は、人間だけが自覚をもって作り出し一見役に立たなそうで、しかし人間のこころに働きかけるもののひとつ。(動物にはない、人間独特なもの) 2 いまは両腕がないミロのビーナス。1820年にキクラデス諸島のメロス島で農夫がみつけた時は、指先や足などもあったが、発掘調査やパリに輸送している間に、なくなってしまった。大理石で後々コピーがつくられた。元々は青銅(ブロンズ)でつくられていたが、その後サビたり武器にするために壊されたりした。 3 読み書きできる人が少なく、ラジオやTVなどのメディアがなかった時代、たくさんの人に伝わる、最大の力を発揮したのが、絵画だった。
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