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上野がすごい 日本の未来を創る街
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上野がすごい 日本の未来を創る街

滝久雄(編著), 柳瀬博一(編著)

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上野がすごい 日本の未来を創る街

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/12/06
JAN 9784120058660

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2025/11/24

上野エリアの魅力を各界の著名人がその歴史、地形、建築物などの視点から多角的に語る。上野駅をよく使うので購入。表紙だけを見ると観光地紹介の本にも見えるが、実際にはかなり固めの内容。 印象に残ったのは景観保護の活動について。東京に住んでいると分かるが、空いている土地にはマンションや...

上野エリアの魅力を各界の著名人がその歴史、地形、建築物などの視点から多角的に語る。上野駅をよく使うので購入。表紙だけを見ると観光地紹介の本にも見えるが、実際にはかなり固めの内容。 印象に残ったのは景観保護の活動について。東京に住んでいると分かるが、空いている土地にはマンションやらビルが次々建てられていくため、地元住民や施設の方々が交渉しているらしい。景観問題は全編通して語られるので最重要課題なのかもしれない。 上野には雑多な雰囲気のアメ横から文化施設が豊富な上野公園、そして足を延ばせば谷根千の下町エリアと、言葉では言い表せない独特のカルチャーがある。個人的には上野駅周辺および上野公園を多少ぶらつく程度の活動範囲だったため、自分の視野の狭さを反省した。今後は表面上だけでなく本書で語られている要素を意識しつつ街を歩いてみたい。

Posted by ブクログ

2025/10/13

ガイド本ではなくって。 読み物として、面白く惹き込まれました。 語る皆さまの視野、熱量が高い‼︎ 寛永寺貫首の第1章 天海 上野競馬  創建400周年『叡嶽双龍』2025年10月、目が入る。 上野と浅草ぜひぶらり巡りお散歩コースへの進化期待したい。 第2章東京スリバチ学会⁉︎ ...

ガイド本ではなくって。 読み物として、面白く惹き込まれました。 語る皆さまの視野、熱量が高い‼︎ 寛永寺貫首の第1章 天海 上野競馬  創建400周年『叡嶽双龍』2025年10月、目が入る。 上野と浅草ぜひぶらり巡りお散歩コースへの進化期待したい。 第2章東京スリバチ学会⁉︎ やっぱり初午 清水観音堂 第3章まち 谷根千の課題 第4章国立博物館館長 北門アタシも、開けて欲しい。 第5章鉄道 第6章藝術大学学長 DOOR 学食問題手伝える⁉︎ ココの東門はできるんだ‼︎ 第7章建築家隈研吾 生きた日本庭園 終章 ぐるなびの方が作ったんだ。

Posted by ブクログ

2025/05/12

2025年5月12日読了。谷根千を含む上野の街が持つ特性と未来について、歴史・地形・街づくり・鉄道・行政・芸術や建築など各界の著名人からのコメントを集めた本。自分は東急ユーザーで東京に西側での生活が長いため、上野にはそこはかとない距離感があり、美術館や公園があったり猥雑なアメ横が...

2025年5月12日読了。谷根千を含む上野の街が持つ特性と未来について、歴史・地形・街づくり・鉄道・行政・芸術や建築など各界の著名人からのコメントを集めた本。自分は東急ユーザーで東京に西側での生活が長いため、上野にはそこはかとない距離感があり、美術館や公園があったり猥雑なアメ横があったりとっ散らかった街、というイメージが強いが、なるほど江戸幕府以来の上野の位置づけやデザイン、それが結果的に現代まで残ってきたことによるこの街の独自性と、まだまだ活かしきれていないポテンシャルには確かな魅力がある、ということを理解した。本書で詳しく計画が述べられているように「回遊性を高める」、車道による分断を少なくし、上野・浅草や東大のある本郷までを地続きにするようなデザインが必要なのだろう、日本が一番苦手とすることだと思うが…。このままなんとなく微妙にすたれ続け、外国人に注目されつつ緩やかに衰退して画一的で魅力のないビル街に代わってしまうのではないか、そんな気もするので、本書の著者たちには是非がんばってもらいたい。

Posted by ブクログ