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ライオンと魔女 ナルニア国物語 1 新潮文庫
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ライオンと魔女 ナルニア国物語 1 新潮文庫

C.S.ルイス(著者), 小澤身和子(訳者)

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ライオンと魔女 ナルニア国物語 1 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/11/28
JAN 9784102406618

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商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

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2025/11/18

子供の頃、「ナルニア国物語」が大好きでした。 父が知人から借りてきてくれて、続巻が届くのを今か今かと待っていたものです。 しかし、四半世紀近く経って内容をすっかり忘れてしまい、新潮文庫から新訳が出たのを知って再読しました。 手にして驚いたのが、そのコンパクトなこと! 昔は四六判...

子供の頃、「ナルニア国物語」が大好きでした。 父が知人から借りてきてくれて、続巻が届くのを今か今かと待っていたものです。 しかし、四半世紀近く経って内容をすっかり忘れてしまい、新潮文庫から新訳が出たのを知って再読しました。 手にして驚いたのが、そのコンパクトなこと! 昔は四六判の固い表紙の本で読んでいたので、手のひらにすっかり収まる薄さにびっくりしました。 また、子供の頃は1冊読み通すのが大変でしたが、大人ならたぶん1時間ちょっとあれば読めてしまうくらい。成長したんだなぁ……としみじみしてしまいました。 「衣装だんす」が別世界につながっているという設定には、なんともワクワクします。 児童書ってそんなふうに普段とは違う世界に行ってしまう話が結構あって、子供ながらに抱えている気まずさだったり「ここではないどこかに行きたい」願望に応えてくれているのだなと感じますね。 これは少し調べて知ったのですが、「ナルニア国物語」は根底にキリスト教の教えがあるとのこと。 なるほど、言われてみれば「裏切り」や「復活」が描かれるのはそういうことかと納得。 また、「読者のみなさんには〜」などの作者からの語りかけも多くて、なんだか笑ってしまいました。でもそれだけ、子供扱いせずに「一人の読者」として接してくれているってことですよね。 それから、ルーシー達が口にするものの美味しそうなこと! 子供の頃は食事シーンにあまり興味がなかった覚えがありますが、成長していろいろなものを食した今となっては、そのどれもこれもがほかほかと湯気を立てて想像できてとっても美味しそうでした(⁠*⁠´⁠∀`⁠*⁠) でも「ターキッシュ・ディライト」はわからんなぁ。。 昔手に取った四六判も大切な思い出の1冊ですが、今回の新たな装丁の新訳もまた素敵。表紙の手触りがいつもとは違っていて、大事に扱いたくなる素敵なデザインをしています。 ファンタジーに憧れたあの頃を思い出しつつ、今後もじっくりと楽しんでいきたいシリーズです。

Posted by ブクログ

2025/08/15

定期的にファンタジーを摂取したくなる。 超有名だけどあらすじも映画も見ていない。新訳が出たので全巻が発売されるのを待ち、前情報0の状態で一気読み。 4人兄妹が衣装箪笥から異国に入り込み、言葉を話す動物や架空の生き物たちとともに、悪者の白い魔女を倒す物語。 ハリー・ポッターや守り...

定期的にファンタジーを摂取したくなる。 超有名だけどあらすじも映画も見ていない。新訳が出たので全巻が発売されるのを待ち、前情報0の状態で一気読み。 4人兄妹が衣装箪笥から異国に入り込み、言葉を話す動物や架空の生き物たちとともに、悪者の白い魔女を倒す物語。 ハリー・ポッターや守り人シリーズにも影響を与えたとだけあって、王道の古き良き冒険物語だった。 ハリポタや守り人を読みなれている人にとっては少々物足りない気もした。

Posted by ブクログ

2025/06/26

アスラン(イエス・キリストがモデル)が、善であって同時に恐怖の対象というのは、神とはどういう存在かを上手く言い表していると思いました。

Posted by ブクログ