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山の学校 キツネのとしょいいん わくわくライブラリー
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山の学校 キツネのとしょいいん わくわくライブラリー

葦原かも(著者), 高橋和枝(絵)

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山の学校 キツネのとしょいいん わくわくライブラリー

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/11/20
JAN 9784065360583

山の学校 キツネのとしょいいん

¥990

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2026/04/14

葦原かもさんの童話ですね。 絵は、高橋和枝さん。  えのき小学校は、深い山のふもとにあります。  子どもたちは、一年生から六年生まであわせて、十八人しかいません。  としょかんは、教室のあるこうしゃと、わたりろうかでつながった、小さなたてものです。  学校としょかんしょのかえで...

葦原かもさんの童話ですね。 絵は、高橋和枝さん。  えのき小学校は、深い山のふもとにあります。  子どもたちは、一年生から六年生まであわせて、十八人しかいません。  としょかんは、教室のあるこうしゃと、わたりろうかでつながった、小さなたてものです。  学校としょかんしょのかえでさんが、いつもとしょかんを、きもちよくつかうるようにしています。  そんなある日、キツネの子どもが、やってきました。  かえでさんとキツネの子どもの、としょかんをめぐる、こころ温まるお話です。  キツネの子どもは、学校中の子どもたちと、先生たちから、よろこんで、迎え入れられました。  可愛らしいお話に、高橋和枝さんの絵が、ぴったりとほのぼのした雰囲気を醸し出しています。  この本を読んで子どもたちが、ますます本好きになると良いですね(=^・^=)

Posted by ブクログ

2025/10/09

山の中に全校児童20人足らずの小さな学校がありました。ある日学校図書館にリンという名のきつねの子がやってきます。リンはバーコードでピッっていうのをやりたいと司書のかえでさんに頼みます。ピッが、突然いなくなってしまった友だちのことりちゃんの鳴き声に似ていると言うのです。ピッを上手に...

山の中に全校児童20人足らずの小さな学校がありました。ある日学校図書館にリンという名のきつねの子がやってきます。リンはバーコードでピッっていうのをやりたいと司書のかえでさんに頼みます。ピッが、突然いなくなってしまった友だちのことりちゃんの鳴き声に似ていると言うのです。ピッを上手にできたリンにかえでさんは、明日図書委員をやらないかと提案します。次の日から、図書館は大賑わい。だって、きつねの子が図書委員をやっているんですもの。 ことりちゃんがいなくなった理由は何だったんでしょうね。 リンとかえでさんと山の小学校のほのぼのするお話です。

Posted by ブクログ

2025/09/15

学校司書のかえでさんとキツネのリンくんの優しいお話。 小学校低学年向けの短いお話ながら作り込まれていて、気づいたら読み終わっていた。 以下あらすじ。 学校司書のかえでさんは、ある日窓の方から聞こえる声に振り向くと、小さなキツネの子・リンくんがいた。 リンくんは、本のバーコードを...

学校司書のかえでさんとキツネのリンくんの優しいお話。 小学校低学年向けの短いお話ながら作り込まれていて、気づいたら読み終わっていた。 以下あらすじ。 学校司書のかえでさんは、ある日窓の方から聞こえる声に振り向くと、小さなキツネの子・リンくんがいた。 リンくんは、本のバーコードを読み取るピッピッという音が気になるのでやってみたいと懇願。かえでさんはリンくんの願いを叶えるため、校長にお願いをし図書委員をやってもらうことに! リンくんは当たり前のようにお話するのだが、かえでさんの反応を見るに他の動物は話さないみたい。 そんな不思議な現象にも動じず、周囲の人間はリンくんを受け入れるあたたかい世界。 実際にバーコードを読み込んではしゃぐリンくんの気持ちはすごくわかる…!テンション上がるよね。 余韻が残る最後も相まって、素敵な読書体験をさせてもらいました。

Posted by ブクログ

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