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ルポ アフリカに進出する日本の新宗教 増補新版 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/11/09 |
| JAN | 9784480439826 |
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ルポ アフリカに進出する日本の新宗教 増補新版
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商品レビュー
3.4
13件のお客様レビュー
新興宗教×アフリカという非常にニッチなところを丁寧に現地へのフィールドワークで取材したルポルタージュ。 解説にあるように新宗教に関係ある人向けの情報という側面が強いが、多くのアフリカ人になぜ日本の新興宗教がそれなりに受け入れられているのかという疑問によく答えてくれていると思う。 ...
新興宗教×アフリカという非常にニッチなところを丁寧に現地へのフィールドワークで取材したルポルタージュ。 解説にあるように新宗教に関係ある人向けの情報という側面が強いが、多くのアフリカ人になぜ日本の新興宗教がそれなりに受け入れられているのかという疑問によく答えてくれていると思う。 そして日本のメディアでは新興宗教というのはある意味で偏見前提で語られることが多いが、著者はそれぞれの宗教の成り立ちから基本教義まで一応それなりに理解したうえでフラットな視線で語っており信頼もおける。 日本で悪名含めて有名な宗教からそうでないものまでいくつかの宗教が紹介されているが、惜しむらくは取材時期が10年以上前なので今はかなり状況が変わっていると思う。 文庫化にあたり少し補完されているところもあるが、もう少し最新の状況についてもアップデートが欲しかったなと思う。 しかし、なぜアフリカ人の心に仏教を始めとした日本の宗教が刺さるのかなどをもっと学ぶことで宗教の普遍性や価値など改めて実感することが出来たかなと思う。
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アフリカはもともとアニミズムが残っているし、キリスト教徒融合したり、現世利益を求める人もいるし、と、色々な宗教の受け皿になりやすいらしい。 ただ、「ここにはこんな新宗教が進出している」という目新しい知識を公開しているだけのような感じで、もう少し掘り下げた考察があったらもっと面白い...
アフリカはもともとアニミズムが残っているし、キリスト教徒融合したり、現世利益を求める人もいるし、と、色々な宗教の受け皿になりやすいらしい。 ただ、「ここにはこんな新宗教が進出している」という目新しい知識を公開しているだけのような感じで、もう少し掘り下げた考察があったらもっと面白いだろうにと思う。
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周縁論の一環として読んでみた本。 特に新興宗教にはネガティブなイメージも強く、それとアフリカとの組み合わせで何が起こっているのだろう、という好奇心もあり読んだ。 実際に読んでみると、意外な話も多かったが、思ったよりも実直に普及がされていた。 特に(1)アフリカのアミニズムとの親...
周縁論の一環として読んでみた本。 特に新興宗教にはネガティブなイメージも強く、それとアフリカとの組み合わせで何が起こっているのだろう、という好奇心もあり読んだ。 実際に読んでみると、意外な話も多かったが、思ったよりも実直に普及がされていた。 特に(1)アフリカのアミニズムとの親和性、(2)キリスト教に対する仏教の合理性、(3)カネになりそうというアフリカ人の現実主義、という組み合わせが背景にあることはなるほどと思えた。 その上で、アフリカにおいてはアフリカなりの合理性や文化があって、信仰が根付いている姿が、地に足の着いた筆致で描かれててとても参考になった。アフリカ、という遠い場所と新興宗教の組み合わせの意外性は確かにフックだったが、信仰と言うモノの普遍的な意味を考えさせられた 統一教会について、アフリカ人は貧しいので収奪をしない。そう考えると、バブル前後の新興宗教の起こした様々な事件は、宗教の問題というよりは、詐欺的手法の一つつの手段としてたまたま宗教が使われただけの気もする。それは確かに信仰という脳機能をハックする者であったが、それがいまであればフェイクとか、真実を巡る認知機能がハックされつつある。 「原理と摂理」の話は自分としてもテーマであり考えさせられた。 また、ラエリアンでテレパシーをする子供のエピソードも、それはたまたま信仰の対象が異質なだけであって、我々にとっての神様とそこまで変わらない、ということにも普遍性を感じた。 特異なエピソードがみられたわけではないが、それゆえに、宗教の普遍的なところの肌感覚をひとつ補強できた気がする。
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