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好きだと言って、月まで行って モノクローム・ロマンス文庫
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好きだと言って、月まで行って モノクローム・ロマンス文庫

N.R.ウォーカー(著者), 冬斗亜紀(訳者), 小野ユーレイ(イラスト)

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好きだと言って、月まで行って モノクローム・ロマンス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2024/11/09
JAN 9784403560590

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商品レビュー

5

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2025/06/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

生後12週の甥・ベンソンと同居する34歳の有能な財務マネージャー・ギデオン(口髭あり)。素敵な家でシングルファーザーとして奮闘する彼のもとに、子ども大好きなイタリア系のトビーが住み込みナニーとしてやってきた。思いやりがあって気配りができ明るい性格のトビーは、疲れ切ったギデオンをとびっきりの笑顔で迎え、癒しと元気を与えてくれる。トビーもセクシーでめっぽうやさしいギデオンへの想いは次第に強くなっていく。雇い主とナニーとして一線を越えてはいけないと意識する二人だったが、そんなある晩、悪夢の「チキン事件」が勃発、ふたりは同じベッドで過ごすことに――!? 胸がじんわりあたたかくなる、疲労困憊のシングルファーザーとデキるナニーの優しいベビーシッター・ロマンス。 ************ モノクローム・ロマンス文庫より。 こちらも長い間、デジタル積本化になっていました(笑) 日本のBL作品でも、こういう子供付き設定が好きで。 発売と同時に購入していました。 あらすじ、カバーイラスト、タイトル・・・どれを取ってみてもそこから感じるハートフルな印象が最後まで崩れる事なく、読了。 なんてあったかいお話だったんだろう。 まぁその分、ものすごい事件が起こるとかはないので、 盛り上がりには欠けるかもしれない。 ギデオン視点とトビー視点、交互に語られいるので、お互い徐々に惹かれあい、でも、仕事や立場やいろいろがあり、今一歩踏み出せない。 だからって大きな誤解が生じて、ケンカするとか そういう場面はなく、おおよそ2/3くらい、彼らの心境を丁寧に読ませてくれます。 ギデオンの元カレも、現実主義なだけで、そこまで「悪者」ではない気もするし、台風の目のような振り回されるイヤなキャラの登場もないので心地よく読める。 ギデオンの妹の無責任ぶりはどうなの?とは思うけれど。 とにかくトビーがたとえ仕事としても、心優しく、 ホントに損得無しに赤ん坊を愛してる。 ホントに子供・・・“人”が大好きなんだなぁと思える。 最後は本当に大団円。 特に「エピローグ2」の展開はね(笑) 心からお互いを大切にしあえる・・・「家族」っていいなって少し羨ましくなった読後でした。 やっぱりBL本、読み始めると楽しいな。 まだ少しデジタル積本、あるので、読んでいこう。

Posted by ブクログ

2025/02/14

小野ユーレイ先生イラストに一目惚れして購入したところ、イケおじシングルファーザーにキュンキュン… ふたりが半分以上のページをかけてゆっくり距離を縮めていく様子にやきもきドキドキして楽しかった…

Posted by ブクログ

2024/11/12

実は海外の本格的なBL小説を読むのは初めてでした。 とても切ないけど暖かくて素敵なお話でした。 生涯を誓った相手に去られベンソンという息子(妹の子供で養子)を持つシングルファーザーとして何とか頑張ろうとしていたギデオン。 けれどやはり難しくナニーを雇う事に。 ナニーとして現れ...

実は海外の本格的なBL小説を読むのは初めてでした。 とても切ないけど暖かくて素敵なお話でした。 生涯を誓った相手に去られベンソンという息子(妹の子供で養子)を持つシングルファーザーとして何とか頑張ろうとしていたギデオン。 けれどやはり難しくナニーを雇う事に。 ナニーとして現れたトビーがナニーとしてこれ程まで優秀とは驚き、オマケにナニーとしてだけではなくギデオンをも気遣ってと好意を持たずにはいられない。 お互いにゲイである事も要因しどんどん惹かれあっていく2人だけれどその関係は雇用主と雇用される側であることから悩み苦しむけれど誤魔化すことはできなくてお互い好意を持っていると伝えあえそこでお互いに「リバ」である事も判明。 ここまで相性の良い関係が出会えるとか奇跡に近いのではと。 でも恋人と呼べる関係では無い2人には中々前に進めないでいるのが切なかった。 そんな時にギデオンの前から去ったドリューが現れトビーが気持ちを伝えギデオンもそれに答えやっと恋人へと仲が進展で来て良かったです。 その上ギデオンに妹から連絡があり新たな家族が増えるという出来事でギデオンからのトビーへのプロポーズが素敵でした。 「月までひとっとび」が「ふたっとび」最高です! やはり日本のBLとは違うけれどとても良かったです。

Posted by ブクログ