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好きだと言って、月まで行って モノクローム・ロマンス文庫
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好きだと言って、月まで行って モノクローム・ロマンス文庫

N.R.ウォーカー(著者), 冬斗亜紀(訳者), 小野ユーレイ(イラスト)

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好きだと言って、月まで行って モノクローム・ロマンス文庫

1,694円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2024/11/09
JAN 9784403560590

好きだと言って、月まで行って

¥1,694

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2026/09/06

絵柄が気に入ったのとリバ設定なので手を出してみたがやはりBLで子育てがどうの大家族がどうのを延々やられるときっつ...が先立ってわりと読むのは苦行。住み込みナニーが女だったら雇用先のシングルファーザーとデキて...はごろごろある話よな〜BLだからギリ耐えられた案件。文章や話運び(...

絵柄が気に入ったのとリバ設定なので手を出してみたがやはりBLで子育てがどうの大家族がどうのを延々やられるときっつ...が先立ってわりと読むのは苦行。住み込みナニーが女だったら雇用先のシングルファーザーとデキて...はごろごろある話よな〜BLだからギリ耐えられた案件。文章や話運び(ご都合主義はそれとして破綻していないという意味)は無理なく翻訳ものとしては読みやすい方なのが良い点。

Posted by ブクログ

2025/06/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

生後12週の甥・ベンソンと同居する34歳の有能な財務マネージャー・ギデオン(口髭あり)。素敵な家でシングルファーザーとして奮闘する彼のもとに、子ども大好きなイタリア系のトビーが住み込みナニーとしてやってきた。思いやりがあって気配りができ明るい性格のトビーは、疲れ切ったギデオンをとびっきりの笑顔で迎え、癒しと元気を与えてくれる。トビーもセクシーでめっぽうやさしいギデオンへの想いは次第に強くなっていく。雇い主とナニーとして一線を越えてはいけないと意識する二人だったが、そんなある晩、悪夢の「チキン事件」が勃発、ふたりは同じベッドで過ごすことに――!? 胸がじんわりあたたかくなる、疲労困憊のシングルファーザーとデキるナニーの優しいベビーシッター・ロマンス。 ************ モノクローム・ロマンス文庫より。 こちらも長い間、デジタル積本化になっていました(笑) 日本のBL作品でも、こういう子供付き設定が好きで。 発売と同時に購入していました。 あらすじ、カバーイラスト、タイトル・・・どれを取ってみてもそこから感じるハートフルな印象が最後まで崩れる事なく、読了。 なんてあったかいお話だったんだろう。 まぁその分、ものすごい事件が起こるとかはないので、 盛り上がりには欠けるかもしれない。 ギデオン視点とトビー視点、交互に語られいるので、お互い徐々に惹かれあい、でも、仕事や立場やいろいろがあり、今一歩踏み出せない。 だからって大きな誤解が生じて、ケンカするとか そういう場面はなく、おおよそ2/3くらい、彼らの心境を丁寧に読ませてくれます。 ギデオンの元カレも、現実主義なだけで、そこまで「悪者」ではない気もするし、台風の目のような振り回されるイヤなキャラの登場もないので心地よく読める。 ギデオンの妹の無責任ぶりはどうなの?とは思うけれど。 とにかくトビーがたとえ仕事としても、心優しく、 ホントに損得無しに赤ん坊を愛してる。 ホントに子供・・・“人”が大好きなんだなぁと思える。 最後は本当に大団円。 特に「エピローグ2」の展開はね(笑) 心からお互いを大切にしあえる・・・「家族」っていいなって少し羨ましくなった読後でした。 やっぱりBL本、読み始めると楽しいな。 まだ少しデジタル積本、あるので、読んでいこう。

Posted by ブクログ

2025/02/14

小野ユーレイ先生イラストに一目惚れして購入したところ、イケおじシングルファーザーにキュンキュン… ふたりが半分以上のページをかけてゆっくり距離を縮めていく様子にやきもきドキドキして楽しかった…

Posted by ブクログ

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