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世界の果てまで行って喰う 地球三周の自転車旅
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世界の果てまで行って喰う 地球三周の自転車旅

石田ゆうすけ(著者)

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世界の果てまで行って喰う 地球三周の自転車旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/10/17
JAN 9784103557517

世界の果てまで行って喰う

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商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/03/17

前作と被ってる内容もいくつかあるのだけど、アンドレイは今回急に出てきたなぁ。嫌いだったから悪口になるから省いていたのかしら。 面白いとこ突くな、と感心したのが第一章が水の話であったこと。たしかに、グルメも大切だけど水がなければ生きてけない。塩水では倒れてしまう。うーん、さすがに、...

前作と被ってる内容もいくつかあるのだけど、アンドレイは今回急に出てきたなぁ。嫌いだったから悪口になるから省いていたのかしら。 面白いとこ突くな、と感心したのが第一章が水の話であったこと。たしかに、グルメも大切だけど水がなければ生きてけない。塩水では倒れてしまう。うーん、さすがに、現地の人が飲んでれば飲んでみる、時間をかければ体は順応するという境地にはなかなか達せない。七年の世界一周ってやはりすごいね。 それに、日本が稀有な森林と水の島であることの再認識。たしかに、ヨーロッパも中国もアメリカも、大部分が乾燥地帯だ。国土の七割も森林があるのって、…タイとか台湾とかインドネシア、マレーシアのあたりくらいではないだろうか。

Posted by ブクログ

2025/12/30

一番最初に「水」というテーマで話が展開されるけど、すごくそれが良い感じがする というのも日本で暮らしてると普段普通に入手できる水が地域によって全く異なるし、調理の基本となる水が簡単にはいるかどうかでも食事の内容や文化的なものが色々違う しかも、自転車で移動&移動経路によって簡...

一番最初に「水」というテーマで話が展開されるけど、すごくそれが良い感じがする というのも日本で暮らしてると普段普通に入手できる水が地域によって全く異なるし、調理の基本となる水が簡単にはいるかどうかでも食事の内容や文化的なものが色々違う しかも、自転車で移動&移動経路によって簡単に水が手に入らないという部分でもすごく旅の臨場感とか、ようやくたどり着いた所でありつく食事のありがたみみたいな所がすごく伝わる 7年という長い期間を費やして色々な地域にたびに出かけてるけど、途中のエピソードとかを見てると、著者の方の人柄が垣間見えて他の本もちょっと読んでみたくなってきた

Posted by ブクログ

2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

食に特化した旅行記。 専門的というわけでもないので、適度な表現で読みやすい。 ただ、タイトルはどうにかならんかったのか。

Posted by ブクログ