商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/10/17 |
| JAN | 9784103557517 |
- 書籍
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世界の果てまで行って喰う
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世界の果てまで行って喰う
¥1,760
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
一番最初に「水」というテーマで話が展開されるけど、すごくそれが良い感じがする というのも日本で暮らしてると普段普通に入手できる水が地域によって全く異なるし、調理の基本となる水が簡単にはいるかどうかでも食事の内容や文化的なものが色々違う しかも、自転車で移動&移動経路によって簡...
一番最初に「水」というテーマで話が展開されるけど、すごくそれが良い感じがする というのも日本で暮らしてると普段普通に入手できる水が地域によって全く異なるし、調理の基本となる水が簡単にはいるかどうかでも食事の内容や文化的なものが色々違う しかも、自転車で移動&移動経路によって簡単に水が手に入らないという部分でもすごく旅の臨場感とか、ようやくたどり着いた所でありつく食事のありがたみみたいな所がすごく伝わる 7年という長い期間を費やして色々な地域にたびに出かけてるけど、途中のエピソードとかを見てると、著者の方の人柄が垣間見えて他の本もちょっと読んでみたくなってきた
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装丁がが好み。土地によって食が変わり、文化も変わる。好みの味付けも違う。ずっと同じ国に暮らして当たり前が出来上がっていると狭い価値観で物事をはかりがち。それを実感させてくれる本。 食べるのがきつそうなものもあれば美味しそうなものまで。現地に行って食べればさらに味わい深くなるだろう...
装丁がが好み。土地によって食が変わり、文化も変わる。好みの味付けも違う。ずっと同じ国に暮らして当たり前が出来上がっていると狭い価値観で物事をはかりがち。それを実感させてくれる本。 食べるのがきつそうなものもあれば美味しそうなものまで。現地に行って食べればさらに味わい深くなるだろうな。
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