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楽しく学べる はにわ図鑑
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/10/15 |
| JAN | 9784023341654 |
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商品レビュー
4.3
10件のお客様レビュー
サクッと読めて尚且つ為になる良い本でした! 西日本と東日本の埴輪の違いについて、初めて知りました。 個人的に大好きなのが動物の埴輪。 (私のアイコンは、猪の埴輪です) 鳥や魚の埴輪もいいですね! ネズミや狸・猫の埴輪は今の所見つかって無いとのこと。 古代エジプトで、猫にまつ...
サクッと読めて尚且つ為になる良い本でした! 西日本と東日本の埴輪の違いについて、初めて知りました。 個人的に大好きなのが動物の埴輪。 (私のアイコンは、猪の埴輪です) 鳥や魚の埴輪もいいですね! ネズミや狸・猫の埴輪は今の所見つかって無いとのこと。 古代エジプトで、猫にまつわる遺物がたくさん見つかっているのと対照的だなあと思いました。
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考古学関係について興味をもったとしても、基礎知識が全くない状態では資料を読んでもわからないことが多い。だから多くの人は入門書を探してきて読むことになるだろう。ここで問題になるのが、従来入門書と呼ばれているものがそもそも玄人向けの内容であることがほとんどであることだ。丁寧に解説され...
考古学関係について興味をもったとしても、基礎知識が全くない状態では資料を読んでもわからないことが多い。だから多くの人は入門書を探してきて読むことになるだろう。ここで問題になるのが、従来入門書と呼ばれているものがそもそも玄人向けの内容であることがほとんどであることだ。丁寧に解説されることなく使われる専門用語や学会の常識に翻弄され、辛うじて得た少ない知識を元にまた専門知識の大海原に飛び込んで悪戦苦闘する羽目になる。この分野のことを知るためには、想像以上の熱意と根性が必要とされるのだ。 でもそんなスポコンみたいなのは古い。もっと気軽に入り込めなければ誰も見向きもしなくなってしまう。本書はそんな堅苦しかった古代の世界を紐解く優しいガイドブックとして最適だ。 写真やポップな字体が踊り、文字数も少なくて子供向けだなあと思う人もいるかもしれないが、侮ることなかれ。しっかりそれぞれの埴輪の年代が一目でわかる一覧表もあり、有名な埴輪や個性的な埴輪まで無数の形態の埴輪達を網羅している。オマケに発掘された古墳や地域の情報と所蔵館の住所も載せてあるため実際に調べに行くのにも便利だ。 所々古墳終焉の理由や年代特定について細かいところで疑問に思うところもあるが、信用できる参考文献を載せてくれているので、なんだろな?と思ったところをむしろ研究テーマにすることだってできる。 以上のように、わかりやすく魅力的な紹介がなされてるだけでなく、資料としても痒いところに手が届く仕様になっているので、古墳や埴輪についてある程度基礎知識を持っている人が急にど忘れしてしまった時にさっと確認するのにも役立つ。初心者から中級者まで親しんでもらえる内容になっている。 古代に興味を持っている方、埴輪のゆるい顔つきや朗らかな笑顔に惹かれている方々、是非読んでみて頂きたい。 余談になるが、千葉県で多く出土した武人埴輪とはなんと興味ぶかいものなのだろう。下げみづらに尖ったシルクハットのような帽子、髭を生やした姿は、我々が想像する古代の豪族の姿や西日本の有力者の容姿とはまるで違う。ヤマト政権から技術者を招いたり逆に人員を送ったりと関わりが深かったのにここまで容姿が違うのかと不思議に思った。東歌などでわかるように地方によってある程度違いはあれど、服装に関しては蝦夷と大和政権下の国々とではっきり分かれていると勝手に思っていただけに、この武人埴輪の存在は本当に驚きだった。また妄想が膨らんでしまう。まるで李氏朝鮮時代の両班の格好みたいだな、渡来人は当時からそんな格好をしていたんだろうか、そこから着想を得たのか、いやでも渡来人の埴輪は別個であるしそこでは鍔なし帽子に右前の服だな、とあれこれ考えて楽しくなってしまう。やはり古代というのはロマンの塊だなぁ、と本書を読みながら思った。
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お馴染みの人型や馬の埴輪だけでなく、魚やムササビと言った珍しい埴輪まで紹介されていて最後まで楽しく読める。 歴史に疎い私にも優しい解説と写真でとても楽しく学べた。 推しの埴輪に会いに行きたくなる一冊。
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