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三国志 新装版(十二の巻) 霹靂の星 ハルキ文庫時代小説文庫
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三国志 新装版(十二の巻) 霹靂の星 ハルキ文庫時代小説文庫

北方謙三(著者)

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三国志 新装版(十二の巻) 霹靂の星 ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/10/15
JAN 9784758446716

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商品レビュー

4

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2025/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本文よりも、カバー裏のあらすじの方がよほど熱い。 『出師の表』も、読み上げたシーンはあるものの、そして聞いていた人たちが感動で涙を流したシーンもあるけれど、肝心の孔明が想いをこめたその文章が一行たりとも出てこない。 司馬懿は特に野心家なわけではなく、副官に三国の上に立てと徐々に洗脳されていくみたいだし、孫権は…本当に存在感がない。 そして再び孔明よ。 関羽が死んだ際、自分が敵だったらこうするという考えを伝えておけば…と後悔したはずなのに、今回もまた多くを語らなかったがゆえに馬謖を誤らせた。 細かな作戦を明かさなくても、なぜここを守ることが必要であるのかを伝えておけば、馬謖が山に登ることはなかっただろう。 兵は命令を守るだけ。考えはしない。 というのが、当時の考え方であるのならば、何事も考えてしまう性質である馬謖には、考えるべき方向性くらいは示唆すべきであったと思う。 やはり孔明は軍師ではない。

Posted by ブクログ

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